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元米国防総省局長「張又侠のいない中国軍は誤った判断するリスク大きくなる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2012年、張又侠氏が米国の大規模陸軍訓練基地であるフォートベニングを視察しM240機関銃を射撃している。[サブスタック キャプチャー]

米国防総省の元中国担当局長が中国中央軍事委員会の張又侠副主席の失脚により中国軍の誤判断を招く可能性が大きくなったと懸念した。

米国防総省で中国・台湾・モンゴル担当局長を務めたドリュー・トンプソン氏は26日、個人チャンネルに「張副主席は別の人民解放軍将軍と明確に違った」として直接会った経験談を公開した。トンプソン氏は「張又侠の参戦経験、自信、知恵、そして一生をかけて中国と共産党を守るという献身が彼を守ると信じた。彼の能力と習近平主席との関係のため一部財政的不正行為は容認されると考えた」とした。


彼は2012年5月に中国の梁光烈国防相(当時)が引率する中国軍代表団の一員として米国を訪問した瀋陽軍区司令官時代の張又侠氏と接触した際の印象を紹介した。トンプソン氏は「人民解放軍は政治組織であり党の武装能力であるだけで、憲法や国に忠誠をつくす軍隊ではない」と前提にし「将校の経歴は政治的信頼度と人脈にかかっており、忠誠度と理念が戦闘能力よりも重要で、批判的思考や独立的思考は資産ではなく負担になる」と診断した。


だが張又侠氏はこうした流れとは完全に違ったとトンプソン氏は強調した。「張又侠は実戦経験を通じて謙遜を備え、しっかりと教育を受け、知的で洞察力を持っていた。彼は展示された米軍の装備を見てその重要性と価値を理解し、われわれがなぜこうした武器を見せたかについてもわかっていただろう」と述べた。

彼は米中軍事関係と台湾海峡の安定に向け張又侠が中央軍事委員会に存在するよう望んだと明らかにした。

トンプソン氏は「張又侠が現役将軍のうち唯一人民解放軍の弱点を含む軍事力と軍事衝突時の人命被害を習近平に最高で最も客観的な助言ができる人物」と評価した。彼は「張又侠は米国と台湾の軍事能力を客観的に評価でき、習近平に台湾占領作戦が直面する軍事的リスクとコストを説明できる。これに対し参戦経験がない取り巻きはただ聞きたい言葉を言うだけ」とした。

また、「米国の抑止戦略が効果を発揮するには習近平のそばに客観的助言ができる有能な将軍がいなければならない。張又侠でない別の人が習近平に軍事助言をする結果を心配する。張又侠がいない中央軍事委員会は誤った判断を下す危険が大きくなるだろう」と懸念を示した。

一方、2024年に中国を訪問し張副主席と会談したサリバン元大統領補佐官も張副主席粛清を「地震級事件」と評価した。

ニューヨーク・タイムズとのインタビューでサリバン元補佐官は「習主席が長期にわたる関係を結んだ人物を除去した点は驚くことであり多くの疑問を呼び起こす」とした。また、当時1時間ほどの会談で張副主席が中国の全般的な軍事力増強の脈絡で核兵器に言及しただけで、敏感だったり実質的な発言は全くしなかったとし、「核は議論の主要主題ではなかった」とした。

一方、中国の董軍国防相が27日にロシアのベロウソフ国防相とのビデオ通話で軍事協力を議論したと開放軍報が28日に報道した。香港明報は中ロ両軍の高位層交流は張又侠が主導したとし、人民解放軍の対ロシア窓口が董国防相に代わった可能性があると明らかにした。



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