コンビニエンスストアのCUが発売したドバイ・デザートの数々。[写真 CU]
業界はこのレシピをケーキ、タルト、ドーナツ、かき氷などへと拡張し、さまざまな派生商品を生み出している。ベーカリー業界トップのパリバゲットは、ドバイもちもちボールに続き「ドバイもちもちタルト」を発売し、カフェ業界トップのスターバックスは今月30日、一部の店舗で「ドバイもちもちロール」の発売を開始する予定だ。スターバックスコリアの関係者は「『ドバイデザートの商品を発売してほしい』という要望が顧客から多く寄せられた。『ドバイ飲料』の発売も検討中」と説明した。コンビニ、百貨店、ホテル業界まで関連新製品の競争に加わっている。
主要企業が「ドバイ事業」に本格的に乗り出した背景には、デザートのヒット力がある。コンビニCUの「ドバイもちもち大福」は発売2カ月で累計販売数180万個を記録し、トゥーサム・プレイス(A TWOSOME PLACE)のドバイケーキは26日、事前予約開始から5分で完売した。カフェ・ソルビンの「ドバイチョコソルビン」は冬季の閑散期にもかかわらず、先月の販売量が前月比42%増加した。
業界関係者は「ますます人気が高まっており、企業も関連商品の企画にリソースを集中させている」と述べた。イ・ウンヒ教授は「以前の他のデザートブームよりも長く続くと見ている」としながらも、「価格帯を抑えながら味と品質を維持できるかどうかが、ロングランのカギになるだろう」と指摘した。)
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