サッカー韓国代表の黄喜燦(ファン・ヒチャン)、孫興慜(ソン・フンミン)、呉賢揆(オ・ヒョンギュ、左から) [ニュース1]
大韓サッカー協会は20日、「現地時間3月31日午後8時45分(日本時間4月1日午前3時45分)にオーストリア・ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムでオーストリアと評価試合を行う」と明らかにした。韓国男子代表がオーストリアと対戦するのは今回が初めてとなる。
ドイツ出身のラルフ・ラングニック監督が指揮するオーストリア代表は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング24位で、韓国(22位)より2つ順位が低い。北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選H組でルーマニア、ボスニアヘルツェゴビナなど強豪を抑えて組1位で本大会に直行した。
オーストリアのW杯本大会進出は1998フランス大会以来28年ぶり。オーストリアの主軸選手はレアル・マドリードのDFダヴィド・アラバをはじめ、歴代代表チーム最多得点記録(130試合、47得点)を持つマルコ・アルナウトヴィッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)、マルセル・ザビッツァー(ドルトムント)らがいる。
今回の評価試合は韓国のW杯グループリーグ初戦の相手となる欧州プレーオフDグループの勝者を想定した評価試合になるとみられる。韓国は北中米W杯でメキシコ、南アフリカ、欧州プレーオフDグループの勝者(デンマーク、チェコ、北マケドニア、アイルランドのうち1チーム)とA組に属する。韓国代表の3月の欧州遠征2連戦のうち初戦の相手と場所はまだ決まっていない。
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