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トランプ氏「米国が抜ければ強くない」…グリーンランドへの野心でNATO離脱か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が、15日(現地時間)、ワシントンでドナルド・トランプ大統領と会談した後、ホワイトハウスを後にし、ペンシルベニア・アベニューで支持者に手を振っている。[AP=聯合ニュース]

トランプ大統領は一方で、今月3日に行われたベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束を受けたベネズエラ安定化措置に関連し、同国野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏について「何らかの形で関与できるだろう」と言及した。

トランプ大統領は「(マチャド氏は)信じがたいほど素晴らしい女性で、非常に驚くべきことを成し遂げた」と述べ、「私はそのように(政治参加が)できればいいと思う。マリア、我々ならできるだろう」と語った。


トランプ大統領は当初、マチャド氏について「素晴らしい女性だが、国内での支持が不足している」として懐疑的な見方を示していた。これに対し、マチャド氏は15日、ホワイトハウスでトランプ大統領と面会し、昨年受賞したノーベル平和賞のメダルの実物をトランプ大統領に手渡した。マチャド氏はその直後、フォックスニュースのインタビューで「適切な時期が来れば、公正な選挙を通じてベネズエラの大統領、初の女性大統領に選ばれると信じている」と述べ、政権獲得への強い意欲を示した。


トランプ大統領はこの日の会見で、1時間20分にわたり、過去1年間の成果について詳細に説明した。質疑応答を含めれば、会見は2時間近くに及んだ。

会見の大半は前任のバイデン政権に対する批判的な発言で占められ、自身が就任後、不法移民を阻止し、犯罪を減らし、物価を下げたなど、これまで繰り返してきた主張を改めて強調した。

そのうえで「我々は素晴らしい仕事を成し遂げながらも、宣伝は自然に任せてきた」と述べ、「この会見を行った理由の一つは、我々が混乱していた状況を本当に良い状態へと変えたことを知らせるのが重要だと考えたからだ」と語った。


トランプ氏「米国が抜ければ強くない」…グリーンランドへの野心でNATO離脱か(1)

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