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「1万人が犠牲になっても戦っている」…韓国語で訴えたミス・イラン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

9日(現地時間)、イランの首都テヘランで、反政府デモの参加者が焚き火を囲んで集会を開いている。[イランSNS キャプチャー、AP=聯合ニュース]

韓国で活動しているイラン出身のモデル、ホダ・ニクーさんが、最近イランで拡大している反政府デモをめぐり、国際社会の関心を呼びかけた。




ホダ・ニクーさんは11日、自身のユーチューブチャンネルに「イランの自由のために」と題した動画を公開し、「重要なメッセージを伝えたくて撮影を始めた」と明らかにした。彼女は「イランの人々は自由と民主主義のため、長年にわたりデモを続けてきたが、その過程で政府の強硬な弾圧が続き、多くの犠牲者が出た」と語った。


さらに「今、イラン市民は再び大きな勇気をもって変化を試みている」とした上で、「こうした動きを抑え込むため、政府はインターネットを遮断し、基本的な電話連絡すら取れない状態にしている」と現地の状況を伝えた。

ホダ・ニクーさんは「イランと韓国の両方を愛する人間として、イラン市民の声がより広く伝わることを願っている」と述べ、「イラン関連のニュースに少しでも関心を持ち、彼らの勇気を応援してほしい。それだけでも大きな力になる」と訴えた。

彼女は13日にも、反政府デモに参加したイラン市民の様子を収めた映像をインスタグラムに投稿し、「1万人を超える人々が犠牲になったが、それでもイランの人々は今なお自由への希望を手放さず、戦い続けている」とし、「この光景は現代史の中でも最も勇敢な瞬間の一つだ」と記した。

2018年のミス・イラン大会で3位に入賞したホダ・ニクーさんは、2020年にKBS1『となりのチャルス』に出演し、韓国に来ることになった経緯を明かした。彼女は、イランで裕福な家庭に育ったものの、女性であるという理由からヒジャブの着用や各種規制を強要される現実に反発し、韓国行きを選んだと語った。現在はモデル活動と並行して俳優を目指し、インスタグラムのフォロワー約52万人を抱えるインフルエンサーとして活動している。

一方、イランの反政府デモは、急激な物価上昇と長期化した経済難の中で発生した。核開発問題をめぐる国際制裁や、昨年イスラエルとの間で起きたいわゆる「12日間戦争」の余波、通貨リヤルの価値暴落が重なり、国民の不満が一気に噴き出したとの分析だ。イラン当局はデモを強硬に鎮圧しており、海外メディアの取材やインターネット接続も遮断された状態が続いている。

米国に拠点を置く人権団体「人権運動家通信(HRANA)」は、デモ参加者490人を含む少なくとも538人が死亡し、10600人が拘束されたと推計している。ノルウェーに本部を置く「イラン・ヒューマン・ライツ(IHR)」は、デモ開始から16日目に当たる12日までに、デモ参加者だけで少なくとも648人が死亡したと明らかにした。さらに一部の推計では、死者が6000人を超える可能性も指摘されている。



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