スコット・ウィンター新国連軍司令部副司令官 [写真 国連軍司令部]
国連軍司令部はこの日、京畿道平沢市(ピョンテクシ)のキャンプ・ハンフリーズ国連軍司令部本部で副司令官就任式を開いたと明らかにした。
ウィンター副司令官は国連軍司令部創設以降75年で2人目のオーストラリア出身副司令官で、米軍出身でない国連軍司令部副司令官は5人目となる。
ウィンター副司令官は「地域の安保が分岐点にあるこの時期に韓国で国連軍司令部、在韓米軍司令部、韓米連合軍司令部の3つの司令部とともに服務することになりうれしく思う」と述べた。
ブランソン国連軍司令官は「ウィンター将軍は国連軍司令部を次の段階に導く十分な準備ができている」とし「任務が要求する専門性と献身で部隊を率いると確信している」と話した。
前任の副司令官デレク・マコーレー・カナダ陸軍中将は辞任のあいさつで「大韓民国は愛と感謝、そして深い忍耐で私を迎えてくれた」とし「これは私の軍の経歴のうち最も貴重な瞬間の一つ」と語った。
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