女優のナナ。[聯合ニュース]
2日、ナナの所属事務所サブライムは昨年ナナがあった強盗傷害事件に言及しながら「凶器を持った加害者の犯行の過程でナナと家族は心身に深刻な被害を受け、それによる肉体的、精神的な苦痛は現在まで続いている」とし「にもかかわらず加害者はいかなる反省の態度もなくナナを相手に別件の告訴を提起するなど、被害者が有名人である点を悪用して反倫理的な行為で2次被害を与えている状況」と明らかにした。
最近ナナの自宅に侵入して強盗行為をしたAはこの日、ナナを相手に告訴状を提出したことが伝えられた。制圧の過程でのナナの行為が殺人未遂ということだ。
続いて所属事務所は「本事案に関連して加害者に対する民事・刑事上一切の法的措置を講じる予定だ。今後もアーティストがさらに多くの被害を受けないよう最後まで責任のある姿勢で対応していく」と強調した。
これに先立ち昨年11月、Aはナナが居住する九里市峨川洞(クリシ・アチョンドン)の高級マンションに凶器を持って侵入し、ナナとナナの母を脅しながらお金を要求した。
ナナの親子はAともみ合いになり、Aの腕をつかんで制圧した後、警察に通報した。この過程でAはあごの裂傷などで治療を受け、ナナもけがをして治療を受けたほか、ナナの母親は治療後に意識を回復した。
これに対し九里警察は30代の男Aを特殊強盗未遂容疑で立件し、ナナ親子のけがの程度を考慮して特殊強盗傷害に変更して令状を申請した。結局、Aは逃走が懸念されるとして拘束された。
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