ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏 [EPA=聯合ニュース]
17日(現地時間) のAFP通信などによると、マチャド氏の報道官はこの日、Xで声明を出し「マチャド氏がオスロを離れた。現在の専門医の診療を受けていて状態は良好」と明らかにした。
マチャド氏が現在どこにいて、次の行き先がどこになるかには言及されなかった。
マチャド氏はマドゥロ大統領の鉄拳統治に対抗してベネズエラで民主化運動を率いた功労で10月、ノーベル平和賞の受賞者に選ばれた。
マチャド氏は今月10日に開かれたノーベル平和賞授賞式出席のためにスパイ映画をほうふつさせる過程を経てベネズエラを出国した。
当時、マチャド氏は小型漁船に乗って脱出する過程で脊椎を骨折したと伝えられた。
マチャド氏はノルウェーに到着した11日の記者会見で、マドゥロ政権は自分の隠れ家を知らないとし、故国の監視を避けて民主主義闘争を続けると明らかにした。
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