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米国防長官「韓国のような模範同盟には特典」…ただ乗りする国には警告

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ヘグセス米国防長官(右)が2日、トランプ大統領が見守る中で閣議で演説している。[写真 AP=聯合ニュース]

ヘグセス米国防長官が6日、韓国のように自己防衛にさらに責任を負う「模範同盟」には特典を与えると公言した。だが防衛費を多く分担しない同盟国に向かっては不利益を示唆した。

ヘグセス長官はこの日開かれたレーガン国防フォーラム(RNDF)での演説で、韓国、イスラエル、ポーランドなどを米国の国防支出拡大要求に応じた「模範同盟」と称し、「われわれから特典を得られるだろう」と話した。


韓国に対しては「国内総生産(GDP)の3.5%を軍事費として支出し、在来式防衛で主導的役割を担うことを約束した」として賞賛した。これは韓米首脳間で合意し先月13日に発表した共同ファクトシートに明示された内容だ。


これに対し「集団防衛に向け自己の役割を依然としてできない同盟は結果を受け入れなくてはならないだろう。これ以上ただ乗りは容認しない」と警告した。

米国は4日に外交安保分野の総合戦略指針と呼ばれる「国家安全保障戦略(NSS)」を公開した。NSSは同盟の役割と責任拡大を強調した。「米国は第1列島線のどこであれ侵略を阻止する軍隊を構築するが米軍が単独で遂行することはできず、そうであってはならない。同盟国は集団防衛に向け支出を増やしさらに重要なのは実質的な行動を取らなければならない」と促した。

ヘグセス長官はこの日の演説でNSSの主要内容を強調した。彼は「われわれが当然に西半球とインド太平洋を優先する間にも他の地域で脅威が続いておりわれわれの同盟は奮発する必要がある」と話した。その上で「欧州の同盟はロシアと向き合っており、イランが(トランプ)大統領とイスラエルの行動で萎縮したりしたが、依然として中東で脅威であり、そしてもちろん韓半島(朝鮮半島)には北朝鮮がある」と説明した。彼はさまざまな地域で同時に脅威が発生する場合、米国だけですべて対応できないため同盟が米国にだけ依存せずもっと乗り出さなくてはならないと話した。彼は同盟の安全保障負担共有が「国家防衛の核心要素」ともした。

一方、ヘグセス長官はこの日、中国との関係に対しては「支配でなく勢力均衡を目標にしている。われわれは強いだろうが不必要に対立したりはしないだろう」と明らかにした。

また、トランプ大統領の指示通りに核戦力を現代化するとしながら「核兵器と核発射システムを他国と同等にテストするだろう」とした。米国が「麻薬テロリスト」と規定して攻撃してきた中南米地域の麻薬カルテルに対しては、過去に米国が「テロとの戦争」を行ったイスラム武装勢力アルカイダに例えて強力な軍事的対応を表明した。



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