18日午前、ソウル中区(チュング)にあるウリィ銀行本店のディーリングルームの電光掲示板に韓国総合株価指数(KOSPI)などが表示されている。この日KOSPI指数は前日比44.78ポイント(1.10%)安の4044.47で寄り付いた。聯合ニュース
韓国取引所によると、KOSPIはこの日正午12時27分現在、前日比2.30%安の3995.06で取引されている。取引終了までに4000台を回復できなければ、7営業日ぶりに4000割れでの終値となる。1.81%下落した今月7日のKOSPIは3953.76で取引を終えていた。
この日KOSPI指数は前場比44.78ポイント(1.10%)安の4044.47で始まった。取引序盤には一時4072.41まで上昇し、下げ幅を縮めるかに見えたが、その後再び下落に転じた。
この時点で外国人と機関投資家はそれぞれ1452億ウォン・5558億ウォンを売り越しており、個人だけが6642億ウォンを買い越している。
一方、コスダック指数(KOSDAQ)は同じ時刻、前日より2.12%安の883.55を記録している。KOSDAQもKOSPIと同様、個人のみが買い越している。この時点で外国人と機関はそれぞれ2142億ウォンと1193億ウォンを売り越し、個人は4092億ウォンを買い越している。
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