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停止の釜山古里原発2号機、2年半ぶりに再稼働

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

釜山(プサン)古里(コリ)原発2号機。原子力安全委員会は13日の全体会議で継続運転許可を議決した。 ソン・ボングン記者

原子力安全委員会が設計寿命満了で2年7カ月間稼働が中断していた釜山(プサン)古里(コリ)原発2号機の継続運転を3回目の審議で許可した。今回の決定で原発事業者の韓国水力原子力(韓水原)が継続運転を申請した残り9基の原発に対する継続運転許可の可能性も高まった。人工知能(AI)インフラ構築の必須要素である大規模な電力供給が早期に実現することになったという点で安堵の声も出ている。

原子力安全委員会は13日、第224回会議を開き、古里2号機の継続運転許可案件を議決した。古里2号機の寿命は設計寿命満了日(2023年4月)から10年後の2033年4月まで延長された。韓水原は設備改善などの準備過程を経て来年2月に古里2号機の再稼働に入る計画だ。古里2号機は1983年に商業運転を始めた原発で、設備容量は685メガワット(MW)。


原子力安全委員会は9人の会議体だが、最近、一部の委員の任期が終了し、この日の会議には残り6人の委員全員が出席した。会議では過去の運営許可時点と現時点の変化を比較してこそ継続運転の適切性を判断できるという反対意見(チン・ジェヨン委員)も出てきた。しかしチェ・ウォンホ原子力安全委員長が「過去のデータは今後の継続運転影響評価にほとんど意味がない」と判断し、表決が進行された。その結果、賛成5人、反対1人で原案が議決された。この日の会議では現場傍聴を申請した一部の環境団体活動家が継続運転に反対して騒ぎを起こし、退場措置が取られた。


設計寿命を終えた原発の継続運転が許可されたのは今回が3回目。これに先立ち2007年と2015年に継続運転が許可された古里1号機と月城(ウォルソン)1号機は文在寅(ムン・ジェイン)政権の脱原発政策の影響でそれぞれ2017年と2019年に永久停止した。古里2号機も政策の影響で継続運転申請手続きが遅れた。このため原子力安全委員会の審議が終わる前に設計寿命満了日が到来し、稼働が中断した。古里2号機の実質的な追加稼働期間は今後8年にもならない。継続運転期間は原子力安全委員会の継続運転許可時点基準でなく設計寿命満了日から10年となる。

再稼働の時期は遅れたが、原子力安全委員会の今回の決定は継続運転を申請した残り9基の原発の寿命延長にプラスの先例として作用する見込みだ。現在、古里3・4号機も設計寿命が満了して稼働中断状態にある。中央大のチョン・ドンウク・エネルギーシステム工学部教授は「AIインフラ拡充に必要なエネルギー需要を満たし、2035年の国家温室効果ガス削減目標(NDC)を達成するためには安全性が担保された従来の原発の寿命を延ばす方法が効果的」とし「残りの9基の原発に対する寿命延長にも青信号がついた」と述べた。

◆「原発なしにAI競争力の確保は難しい」…残り9基の延長がカギ

韓国は最近、エヌビディアからAIの頭脳に該当する最新型グラフィック処理装置(GPU)26万枚が優先的に供給されることになった。一方ではこれを稼働する電力供給の懸念も強まった。原子力安全委員会はこうした状況の中でもまだ使用が可能な原発の継続運転承認を延ばした。このため産業界の内外では再生可能エネルギーを最優先に拡大しながらも従来の原発は寿命を延長するという李在明(イ・ジェミョン)政権の「原発実用主義」に疑問を提起する声もあった。

しかし今回の決定でAI時代に備えた電力確保という大きなヤマを越えたという評価が出ている。超大型AIデータセンター1基を運営するために必要な電力容量は500MW前後。韓国に供給されるGPU26万枚でデータセンターを構築する場合の電力容量は約500~600MWと推定される。古里2号機の設備容量が685MWという点を考慮すると、電力不足現象を最も迅速に解消できる手段ということだ。KAIST(韓国科学技術院)のチョン・ヨンフン原子力量子工学科教授は「GPU26万枚の稼働には少なくとも260MW規模の電力容量が必要であり、ここにデータセンター冷却に必要な電力まで考慮すると電力を500MW以上拡充しなければいけない」とし「カギは今後5年以内に大規模な電力を確保することだが、従来の原発の寿命を延ばすのが最も早くて経済的」と話した。

海外では安全性が担保された原発の寿命を積極的に延長している。米国の場合、運営許可期間が満了した原発の継続運転承認率が100%に達する。さらに昨年9月、マイクロソフト(MS)は永久停止した原発を再使用する契約を締結した。スイスも安全性評価を通過した原発の場合、無期限で運転を許容している。世界で最も古い原発ベツナウ原発(1969年商業運転開始)がまだスイスで稼働している理由だ。檀国大のムン・ジュヒョン・エネルギー工学科教授は「AI産業を育成して国家競争力を高めるという目標は、経済性と安全性を兼ね備えた原発を排除した状態では達成するのが難しい」とし「米国などでは40年以上稼働した原発も多く、老朽原発でも継続承認後に最新安全設備に交換する作業を進めるので安全性はそれほど心配する必要はない」と主張した。



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