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エヌビディアの中国シェア95%から0%に…天下のジェンスン・フアンを緊張させた兄弟

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

中国のAI半導体設計企業カンブリコンを創業した陳雲霽(左)と陳天石の兄弟。

韓国がエヌビディアのグラフィック処理装置(GPU)確保に総力を挙げている時、中国はエヌビディア克服に向け激しく悩んでいる。「脱エヌビディア」に向け政府と企業が固く団結する。中国政府はテック企業にエヌビディアのチップ使用をできるだけ減らすよう圧力をかけ、企業はこれに呼応してチップ開発に力を入れる。




代表企業は中国AI半導体専門会社カンブリコン。この会社は昨年9月にエヌビディアの中国輸出用チップである「H20」の80~90%水準の性能を持ちながら価格は30%安いAIチップ「MLU590」の開発に成功した。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは最近ニューヨークで開かれたセミナーで、「エヌビディアの中国市場でのシェアが95%から0%に急落した。AIにおいて中国は米国の後にいない」と述べた。


天下のジェンスン・フアンをも緊張させたカンブリコンは地方の小都市南昌出身の数学天才兄弟が作った。大学院で兄の陳雲霽は半導体を、弟の陳天石はAIロジックを研究し2016年に会社を設立した。

◇HBM技術の国産化に出た中国…「韓国も安心できない状況」

企業経営の素質があった弟がCEOになった。

カンブリコンが世の中に名前を知らしめたのはファーウェイを通じてだった。2017年にファーウェイが発表した世界で初めてのスマートフォン用AIチップである「キリン970」に使われた技術は兄弟が作った「A1」だった。その後クラウド用AIチップであるMLUシリーズなどを相次いで発売した。いつも花道ではなかった。2022年に米バイデン政権のブラックリストに上がったためだ。米国と台湾からチップ生産設備と部品が途絶えると衝撃は大きかった。2023年には赤字だった。難局打開の秘訣はひたすら技術だった。コストパフォーマンスが優れた「MLU590」チップを開発し危機を正面突破した。

この時カンブリコンに2番目の貴人が現れた。ディープシークだった。ディープシークは4月9日に生成型言語モデルの新バージョン「V3.1」を発表し、「今後学習と運用に次世代国産チップを使う」と発表した。エヌビディアに依存したAIチップを中国製品に変えるという宣言だった。ディープシークはファーウェイとカンブリコンの製品を使うという。

中国政府はほぼ同じ時期に自国のデータセンター構築に使われるAIチップのうち50%以上は国産品を使うよう指針を下した。このおかげで今年上半期にカンブリコンの売り上げは4348%急増した。業績は株価にも反映された。カンブリコンの株価は1年間で5倍に上がり、中国証券市場の最もホットな銘柄として浮上した。ファーウェイも主力製品である「アセンド910C」と後続作「アセンド920」がエヌビディアのH20を完全に代替できると自信を持つ。これもまた脱エヌビディアだ。

韓国のことでもある。ファーウェイやカンブリコンなどは韓国が強い領域であるメモリーチップの国産化にも拍車をかけている。ファーウェイは独自開発した広帯域メモリー(HBM)の「HiBL1.0」を来年1-3月期に発売予定のAI半導体アセンド950PRに搭載する計画だ。漢陽(ハニャン)大学のパク・ジェグン教授は「中国のHBM技術力はまだサムスンやSKハイニックスの水準には至っていないと分析されるが、安心はできない。中国政府と中国企業は半導体の完全自立に向かって資源を総動員して爆発力がある」と指摘した。



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