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戦闘服を脱いで「オールブラック」のスーツを着たゼレンスキー氏…トランプ氏「とても素敵」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国を訪問中のウクライナのゼレンスキー大統領(左)とドナルド・トランプ米大統領が、18日(現地時間)、ワシントンD.C.のホワイトハウス・オーバルオフィスで握手を交わしている。[写真 AP=聯合ニュース]

戦争終結を話し合うために18日(現地時間)、アメリカ・ホワイトハウスを訪問したウクライナのゼレンスキー大統領は、黒のスーツ姿で登場し注目を集めた。ネクタイこそ締めていなかったが、黒のシャツにジャケット、黒のパンツを合わせたシックな装いで、ドナルド・トランプ米大統領と会談した。

6カ月前の2月28日には戦闘服姿でホワイトハウスに現れていたゼレンスキー大統領だったが、今回はよりフォーマルな雰囲気を漂わせていた。当時は黒のカーゴパンツに戦闘ブーツを履いた軍服スタイルでの訪問だった。ゼレンスキー大統領は2022年2月の戦争勃発以降、三叉槍の紋章が入った黒いTシャツと軍服風のパンツなど、いわゆる「戦時スタイル」で公の場に登場し、戦争中であることを象徴的に示してきた。


しかし、当時ホワイトハウスでゼレンスキー大統領を迎えたトランプ大統領は「今日はちゃんと着てきたね」と皮肉めいた発言をした。取材中にはゼレンスキー大統領に対して失礼な質問も飛び出した。親トランプ系の保守メディア「リアル・アメリカ・ボイス」のホワイトハウス担当記者ブライアン・グレン氏は「なぜスーツを着ないのか? スーツは持っていたのか?」と質問した。ゼレンスキー大統領は「戦争が終わったらスーツを着るよ。あなたが着ているようなやつをね」と切り返した。


当時のトランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談は、最悪の外交失敗として記録された。カメラで世界中に生中継される中、トランプ大統領はゼレンスキー大統領に「君にはカード(交渉材料)がない」と強く言い放ち、JD・バンス副大統領も「なぜ米国に対して失礼なのか」と非難した。口論が続く中、予定されていた鉱物協定の調印式も中止となり、ゼレンスキー大統領はまるで追い出されるかのようにホワイトハウスを後にした。

その後、ゼレンスキー大統領は6月25日にオランダ・ハーグで行われたトランプ大統領との会談では、黒のスーツ姿で登場。この日(18日)のホワイトハウス訪問時のスーツもそのときと同じスタイルだった。

6カ月ぶりにホワイトハウスでゼレンスキー大統領と再会したグレン記者は、変わった服装を見て「本当にスーツが素晴らしい。とてもよく似合っている」と称賛した。トランプ大統領も「私も同じことを言ったよ。カッコいいじゃないか」と応じ、「前回、あなた(ゼレンスキー)を批判したのが彼だよ」と付け加えた。ゼレンスキー大統領も「覚えてますよ」と答え、グレン記者に向かって「私は服を変えましたが、あなたはそのままですね」と冗談を飛ばし、トランプ大統領や記者団の笑いを誘った。


戦闘服を脱いで「オールブラック」のスーツを着たゼレンスキー氏…トランプ氏「とても素敵」(2)

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