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「ギャラクシーS25効果」でサムスン電子が過去最大の売り上げ…HBMは4-6月期に販売増える見込み

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子が1-3月期に過去最大の四半期売り上げを記録した。ソウルのフラッグシップストア「サムスン江南」に展示されたギャラクシーS25シリーズ。[写真 聯合ニュース]

サムスン電子が1-3月期に市場の期待値を上回る実績を収めた。「ギャラクシーS25」の販売好調で売り上げが四半期基準で過去最大を記録し、半導体も1兆ウォン(約1003億円)を超える営業利益を出した。しかし米中貿易対立をはじめとする対内外変数で不確実性は相変わらずだ。

サムスン電子は先月30日、1-3月期に売り上げ79兆1400億ウォン、営業利益6兆7000億ウォンを記録したと明らかにした。前年同期比で売り上げは10.1%、営業利益は1.2%増加した。売り上げは四半期基準で過去最大を更新した。部門別の売り上げと営業利益は、▽DS(半導体)部門が売り上げ25兆1000億ウォン、営業利益1兆1000億ウォン▽DX(家電・モバイル・ネットワーク)部門が売り上げ51兆7000億ウォン、営業利益4兆7000億ウォンとなった。子会社であるサムスンディスプレーは売り上げ5兆9000億ウォンに営業利益5000億ウォン、電子装備子会社のハーマンは売り上げ3兆4000億ウォンに営業利益3000億ウォンを記録した。部門別の実績には内部取引が含まれるため全社実績と多少の差がある。


過去最大の売り上げを牽引した主役はスマートフォンだった。MX(モバイル経験)事業部は37兆ウォンの売り上げに営業利益は前年同期比8000億ウォン増の4兆3000億ウォンを記録して全体の実績を牽引した。2月に発売したギャラクシー25シリーズは価格据え置きと全量クアルコムチップ搭載で収益性悪化が懸念されたが、生産コスト削減と部品価格下落が重なり11.6%の営業利益率を確保した。


半導体(DS)部門はメモリー事業が善戦して1兆1000億ウォンの営業利益を出した。前年同期より8000億ウォン減ったが市場予想よりは良好な水準と評価される。関税の懸念で顧客の予約注文が増え、汎用DRAMとNAND型フラッシュの出荷量が急増した。最近中国政府が政策として古い物を新しい物に買い換える「以旧換新」を支援しており、これも電子機器の販売台数を高めメモリー需要増加に一役買った。

ただ半導体売り上げ増加傾向は鈍化した。2023年1-3月期に売り上げ13兆7000億ウォンで底を打ってから7四半期連続で増えたDS部門売り上げは今年1-3月期に25兆1000億ウォンで、前四半期比17%減少し上昇が止まった。システムLSI事業部とファウンドリー事業部の実績不振が続いた。

市場の関心は4-6月期以降だ。海外売り上げの割合が90%を超えるサムスン電子は米中貿易対立と関税政策に影響を受ける。この日の業績発表後のカンファレンスコールでパク・スンチョル最高財務責任者(CFO、副社長)は「全世界に進出した海外生産基地と販売拠点別に状況によって戦略的で弾力的に活用することを検討している」話した。

サムスン電子は今年の業績の流れを「上低下高」と予想した。まず超スリムスマートフォン「ギャラクシーエッジ」を4-6月期に発売する。フラッグシップモデルの新製品カードで1-3月期の好調を引き継ぐ戦略だ。半導体部門は広帯域メモリー(HBM)供給網に本格進入して業績改善を狙う。メモリー事業部のキム・ジェジュン副社長は「主要顧客にHBM3E改善製品のサンプル供給を完了しており、4-6月期から販売企業が増加すると予想される」と話した。

一方、サムスン電子は先月30日に理事会を開き、サムスンSDIが2兆ウォン規模で推進する有償増資に参加することを決めたと公示した。サムスン電子はサムスンSDIの株式19.58%を保有する筆頭株主だ。出資金額は総額3340億ウォンで、サムスンSDIの株式228万4590株を取得する計画だ。ただ実際の出資金額は最終確定発行価額算定により変動の可能性がある。



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