韓国憲法裁判所 [中央フォト]
法曹界によると、憲法裁はこの日午後2時、大審判廷で朴長官弾劾審判第1回弁論を開く。訴追委員の鄭清来(チョン・チョンレ)国会法制司法委員長と朴長官、双方の代理人団が出席すると予想される。
憲法裁は双方の主張を聞いて採択された証拠を調査する。証人尋問など追加の手続きが必要でなければ、この日に弁論を終結する可能性もある。
朴長官は尹大統領の12・3非常戒厳宣言前の国務会議に出席して意思決定の過程に関与したなどの理由で昨年12月12日に国会で弾劾訴追された。
先月25日の弁論終結後、宣告だけを控えた尹大統領弾劾審判宣告日も早ければこの日に発表される可能性がある。
憲法裁は今回の事件のように定期宣告日でなく別途の特別期日を指定して宣告する場合、通常、2、3日前に宣告日を当事者に知らせてきた。
尹大統領事件の場合、宣告直後の混乱を防ぐために警察とソウル市、鍾路(チョンノ)区庁などと協議しなければならない。憲法裁が20日または21日に審判を宣告するには、遅くとも19日までには宣告日を告知するという見方が出る理由だ。一方、裁判官が結論を出せず19日までに宣告日を発表できなければ、宣告は来週に持ち越される可能性もある。
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