グループNJZ(旧NewJeans)。[インスタグラム キャプチャー]
NewJeansから改名して活動を継続しているNJZは6日、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じ「ADORが2月11日の仮処分申し立ての趣旨を拡張して広告だけでなくNJZの作詞、作曲、演奏、歌唱などすべての音楽活動とその他すべての付随的活動まで禁止するよう要請した」と明らかにした。
続けて「ADORは表向きは広告活動だけ問題にしたりファンと広告主の混乱を防ぐという名分を掲げているが、実際には裁判所に芸能活動自体をすべて禁止するよう求めている」と主張した。
彼らは「これは職業の自由を侵害しようとする試み。NJZの本質は音楽活動であり、これを制限するのはそのままNJZの存在価値を否定するもの」と付け加えた。
これに対してADORは「企画会社地位保全と広告契約締結など禁止の仮処分が進行中の状態でNewJeansが新曲発表と大型海外公演予告など活動を拡大したのでやむを得ず仮処分申し立ての趣旨を拡張した」と説明した。
続けて「これは活動を制約しようとするのではなく、『ADORとともに』『契約を守って』芸能活動を一緒にしようという趣旨。すでに立場を公開したように公演主宰側に圧力を加えたことはなく、報復的措置として申し立ての趣旨を拡張したものではまったくない」と強調した。
この仮処分申し立て事件の最初の尋問期日は7日午前にソウル中央地裁で開かれる。ADORは「あす法廷でアーティストのさまざまな誤解に対し明確に説明し、多くの構成員が待つADORがNewJeansの所属事務所という判断を求めようと思う」と伝えた。
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