본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

中国電気自動車「バッテリー崛起」に…韓国の世界市場シェア5%減

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
電気自動車バッテリー分野でも中国の「崛起」が目立つ。SNEリサーチによると、昨年の世界電気自動車バッテリー市場シェア(以下、年間累積使用量基準)1位は中国のCATLで37.9%だった。2位のBYD(17.2%)まで合わせると世界市場シェアが55%以上となる。このほか、CALB、国軒高科、EVE、サンオーダなど中国企業もトップ10に布陣した。韓国のLGエナジーソリューションは10.8%で3位、SKオンは4.4%で4位タイ、サムスンSDIは3.3%で7位だった。日本はパナソニックだけが6位(3.9%)でトップ10に入った。

世界市場から中国市場を除いても中国電気自動車バッテリー企業の勢いは強い。トップ10に中国企業は4社(CATL、BYD、ファラシス、CALB)だが、1位のCATLの市場シェアが27.0%にのぼる。同時に韓国の市場シェアを落としている。LGエナジーソリューションが24.6%で2位、SKオンが10.8%で3位、サムスンSDIが8.2%で5位だが、3社のシェアは計43.5%と、前年の2023年(48.5%)比で5.0%減少した。中国市場を除いた世界市場の電気自動車バッテリー使用量は前年比で13.1%増加したが、中国企業に劣勢となり需要を十分に引き込めなかったからだ。

中国を除いた世界市場で前年より自社製品使用量が10.9%増えたCATLは、自国市場の供給過剰問題をブラジル、タイ、イスラエル、オーストラリアなどへの輸出拡大で解消している。電気自動車の製造に続いてバッテリーでも影響力を高めているBYDも前年比で使用量が117.6%増加し、世界6位になるほど輸出を伸ばしている。同じ期間、ファラシス(38.9%)とCALB(294.1%)の使用量増加率も高かった。日本はパナソニックが9.7%で4位、PPESが2.0%で9位だった。PPESはトヨタとパナソニックが共同出資して2020年に設立した企業だ。


韓国はLGエナジーソリューションの使用量が前年比1.0%増、SKオンは13.7%増だったが、サムスンSDIは10.6%減となった。サムスンSDIは欧州と北米市場で主要顧客の需要が減少した影響を受けた。例えば、独アウディの電気自動車Q8 e-tronの販売減少でここに搭載されるサムスンSDIのバッテリーの使用量も前年比30.9%減少した。米リビアンが中国企業が主に生産するLFPバッテリーを搭載した電気自動車を販売したのも悪材料となった。

SNEリサーチのキム・グァンジュ代表は「BYDが韓国と日本、東南アジア、欧州市場にまで攻撃的に進出しながらシェアを拡大するなど、中国バッテリー業界のシェア増加が目立っている」と分析した。続いて「韓国がこれに対応するためには今までとは違う輸出戦略を立てなければいけない」とし「今後の電気自動車普及が期待される核心市場のインドや東南アジアを主な目標とし、LFPバッテリーなどコスト競争力がある製品ポートフォリオを強化する必要がある」と話した。



関連記事

この記事を読んで…

経済 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴