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北朝鮮、金日成主席30周忌に「金正恩委員長に従う道、金日成主席の念願を実現」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

金正恩委員長

北朝鮮が金日成(キム・イルソン)主席30周忌を翌日に控えた7日、追悼ムードを形成すると同時に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に対する忠誠を促している。先代の指導者と金正恩委員長が同じ隊列に並んだことを強調しながら内部の結束まで図ろうという意図と解釈される。

労働新聞はこの日の1面記事で「偉大な思想と意の継承こそ、敬愛する総書記同志(金正恩委員長)が守る先代首領様(金日成)の永生」と主張した。そして「(金正恩委員長は)10年余りの歳月、偉大な首領様(金日成)と偉大な将軍様(金正日総書記)の心まですべて合わせて荘厳な歴史の新しい時代を抱え上げた」とし「その方はこの地の奇跡的な現実として偉大な首領様に最大の敬意を払い、首領永生の輝かしい歴史を繰り広げた」と伝えた。

金正恩委員長の主な治績事業は金日成主席の遺志を実現したことという点も強調した。特に金日成主席が暮らしていた「5号宅官邸」の場所に高級住宅地区を建設し、錦繍山太陽宮殿(金日成主席が業務をしたところで、現在金日成主席・金正恩総書記の遺体が安置されたところ)近隣に北朝鮮版ニュータウンの和盛(ファソン)通り・イムフン通りを建設したことに言及した。これに関し同紙は「(金日成主席が)生涯強く念願したことを輝かしく成し遂げた」と伝えた。


また、金正恩委員長に対する絶対的な忠誠を要求した。同紙は「(金正恩委員長の)意志に体を捧げて従う道、まさにこの道に偉大な首領様の千万年永生があり、首領様の生涯の念願を最も完ぺきに最も立派に実現する道がある」とした。これは3代世襲の正当性を強調しながら金正恩委員長中心の単一隊列を強化し、内部結束まで図ろうという思惑とみられる。

今年30周忌は北朝鮮が重視する5・10年単位の年であるため、北朝鮮は宣伝メディアに追悼ページを作成し、関連行事を連日開催するなど追慕の雰囲気を盛り上げている。

記念日当日に金正恩委員長が錦繍山宮殿を参拝するかどうかも注目される。最近、北朝鮮で「金正恩バッジ」が登場するなど金正恩委員長の権威を強調しながら、金日成・金正日(キム・ジョンイル)の地位をぼやかす方式で偶像化が進行しているからだ。

これに先立ち金正恩委員長が新年初日だけでなく金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日(2月16日)、金日成主席の誕生日(4月15日)にも錦繍山宮殿を訪問せず、専門家の間では「先代を消す作業が進行している」という見方が出ていた。

ただ、一部では金正恩委員長の錦繍山宮殿参拝にあえて政治的な意味を付与する必要はないという見方も出ている。統一研究院のオ・ギョンソプ研究委員は「執権初期には先代指導者の参拝が金正恩政権の正統性と正当性を確認する主な契機だったが、今は参拝しなくても特に異常がない状況になった」とし「金正恩委員長を中心に権力基盤が強化され、核・ミサイル分野の成果で独自の地位を確立したため」と説明した。



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