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木の年輪が教えてくれる昨夏の秘密「2000年の人類歴史上最も暑かった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

金剛松の年輪。中央フォト

昨夏が2000年の人類歴史上、最も暑かったという研究結果が出た。専門家は今夏も記録的な暑さが世界を襲う可能性があると警告した。

独ヨハネス・グーテンベルク大学と英ケンブリッジ大学など共同研究陣は14日(現地時間)、国際学術誌「ネイチャー(Nature)」に発表した論文で、2023年北半球の夏が紀元後を基準として歴史上最も暑い夏だったと明らかにした。

これまで気象観測が始まった1850年代以前の気温を確認することには限界があった。これについて研究チームは温度計の限界を超えようと古木の年輪が残した手がかりを活用した。熱帯地域から高緯度まで北半球全域にわたり約1万本の木と化石から年輪データを収集して分析した。


木は成長する過程で毎年気候状態に対する詳しい情報を年輪に記録する。例えば暖かくて湿気の多い年には大きく成長し、広い年輪を形成する。逆に寒い時は年輪も薄くなる。

◇2023年夏、最も寒かったし年よりも4度高い

研究チームの分析結果、昨年6月から8月までの北半球地域の平均気温は1~1890年の間の夏の平均気温に比べて2.2度ほど高かった。「産業化以前」の基準ラインとみなされる1850~1900年の平均的な夏の気温に比べると2.07度暖かかった。

2000年の歴史上、夏の気温が最も低かった536年と比較すると4度近い違い(3.93度)を示した。536年当時は大規模火山の爆発でばく大な量のエアロゾルが成層圏に噴出し、地表面の急激な冷却を誘発し、小氷河期をもたらしたと分析される。

年輪データから確認された多くの温暖時期はエルニーニョ現象と関連が深かった。エルニーニョは熱帯東太平洋の水面温度が平年より0.5度以上高い状態が5カ月以上続く現象で、地球の温度上昇に影響を与えている。エルニーニョは17世紀に南米の漁師によって初めて発見されたが、年輪データはそれよりもはるか以前からエルニーニョが北半球の夏の気温を上昇させる一因だったことを教えてくれている。

◇「温暖化がエルニーニョ増幅…今年の夏の気温記録、再び更新の可能性」

20世紀以降は温室効果ガスの排出による温暖化の影響でエルニーニョ現象がさらに強力になり、夏の暑さは深刻化している。研究チームは「2023年夏は自然気候変動性の範囲を少なくとも0.5度以上超過した」と分析した。共同著者であるケンブリッジ地理学科のUlf Buntgen教授は「長い歴史をひもとくと、最近の地球温暖化がどれほど劇的なのかを知ることができる」とし「2023年はとりわけ暑い年であり、温室効果ガスの排出量を画期的に減らさない限りこのような傾向は続くだろう」と話した。

研究チームは今年の夏も記録的な暑さが世界を襲うだろうと警告した。エルニーニョ現象が初夏まで続くと予想されるため、今年の夏に再び気温の記録を更新する可能性が高いということだ。研究チームを導いたヨハネス・グーテンベルク大学のJan Esper教授は「温室効果ガスによる温暖化はエルニーニョ現象によって追加で増幅され、猛暑はさらに長期化して強力になり、干ばつ期間も長くなるだろう」と話した。



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