본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

出生率0.72人で最下位の韓国…人口減少スピードさらに速まる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国の昨年の合計特殊出生率がまた落ちた。0.72人だ。類例のない少子化だ。世界でも初めての出来事だ。似た水準の国もない。出生率下落スピードは以前よりさらに速くなった。すでに最悪の少子化を体験していたが、底の下にさらに底があった。

◇出生率下落速度速まる


韓国統計庁が28日に発表した「2023年出生・死亡統計(速報値)」によると、昨年の出生数は23万人で、前年の24万9200人より7.7%の1万9200人減少した。女性1人が生涯に産むと予想される平均出生数である合計特殊出生率は2022年の0.78人から昨年は0.72人に落ち込んだ。男女100組を基準として72人だけ子どもが生まれるという意味だ。専門家らは人口を維持するのに必要な出生率を2.1人とみる。


少子化にブレーキはない。むしろアクセルをさらに強く踏み込む様相だ。前年比の出生数減少率は2021年が4.3%、2022年が4.4%だった。2016~2020年に記録した年間7~11%台の減少率をより低くなり少子化速度は鈍化するようだった。しかし昨年は7.7%を記録しそうした希望までへし折られた。さらにコロナ禍も収束しただけに「コロナ禍のため」という少子化原因説明もこれ以上有効でない。

◇今年は0.6人台予想

2017年を始まりに出生数減少と出生率低下が8年にわたり続いた。今年も続く可能性が大きい。昨年10-12月期だけ見れば合計特殊出生率は0.65人だった。四半期基準で出生率が0.6人台を記録したのは初めてだ。統計庁のイム・ヨンイル人口動向課長は「昨年の将来人口推計で今年は0.68人と予想した。数年前だけでも0.6人台までは落ちないだろうみていたが四半期単位で0.6人台が出てくるなど現実に近づいているようだ」と話した。

国際比較は無意味な水準だ。経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国の平均出生率は2021年基準で1.58人だ。フランスが1.8人、米国が1.66人など経済規模が韓国より大きい国も0.72人の2倍を超える出生率を維持している。早くから少子化危機が始まった日本の合計特殊出生率も1.3人で韓国より大きく高い。韓国に次いで出生率が低いスペインでも1.19人に達する。韓国としては夢見ることも難しい数字だ。

◇出産年齢高まり第2子・第3子は急減

母親基準で平均出産年齢は33.6歳で、前年の33.5歳より0.1歳高まった。35歳以上の高齢妊婦の割合は36.3%で1年間に0.6ポイント増えた。初産年齢は33歳に達した。やはりOECD加盟国で最も高い年齢だ。出産年齢が遅くなり第2子、第3子の割合が急激に減少するという分析が出ている。昨年の1人目の子どもは13万8300人で1年前より6700人(4.6%)減ったが、2人目の子どもは減少幅が11.4%(9500人)、3人目以上は14.5%(2900人)に達した。

首都圏集中とこれによる過度な競争、不動産価格上昇などが出生数減少の主要因に挙げられる。実際に大都市の出生率が低かった。昨年ソウルの出生率は0.55人で、前年の0.59人より0.04人下落した。釜山(プサン)が0.66人、仁川(インチョン)が0.69人などと続いた。合計特殊出生率が1人を超えていた世宗(セジョン)まで0.97人に落ちた。もう全国の市・道のうち出生率が1人を超える所は1カ所もなくなった。

「人口ショック」は避けられない現実として近づいた。昨年末の韓国の人口は5132万5000人だ。昨年1年間に生まれた子どもは全人口の0.4%水準にすぎない。年間100万人ずつ生まれたベビーブーマー世代が高齢層に入るなど高齢化の速度は速いが少子化が続いたため新たに生まれる世代の扶養義務も急速に増えている。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴