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北朝鮮「新型放射砲を発射」 ロシア「衝突の危険」…危機高めるパートナーに(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長

北朝鮮とロシアが最近、互いに約束でもしたかのように連日、韓半島(朝鮮半島)で戦争が起きるような雰囲気を形成している。トランプ前大統領がリードする米大統領選挙局面で各自の影響力が高まるという利害関係が一致したためという指摘が出ている。

◆「新型放射砲弾を試験発射」

朝鮮中央通信は12日、「国防科学院が240ミリ操縦(誘導)放射砲弾弾道操縦射撃試験を進行し、命中性に対する評価を進め、その優越性を検証した」と報じた。従来の240ミリ放射砲弾にGPS操縦翼を装着して誘導化に成功したとすれば、射程距離と精密度が向上したという意味と解釈できる。これはソウルと首都圏を狙った精密打撃だけでなく、ロシア輸出も念頭に置いている可能性がある。


北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の挑発的な対南発言も2カ月近く繰り返されている。金委員長は8日の建軍節(朝鮮人民軍創建日)に「戦争は事前に広告を出してするのではないということを想起しよう」とし「韓国を第1の敵対国家、不変の主敵と規定し、有事の際、その領土を占領、平定することを国是とする」と述べた。金委員長が南側領土占領を「国是」としたのは初めてだ。

◆「武力誇示が戦争を呼ぶおそれ」

こうした北朝鮮の相次ぐ「戦争脅迫」にもかかわらず、現在北朝鮮からロシアに流れる軍需物資の量がかなり多いうえ、内部の経済問題が深刻化する状況で全面戦争の準備は話にならないというのが、政府と専門家らの共通した判断だ。しかし人命被害を呼ぶ局地挑発や米本土を脅かす大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射など戦略挑発をする可能性は常にあるという指摘だ。

米中央情報局(CIA)出身の朝鮮半島専門家スミ・テリー博士は先月30日(現地時間)、フォーリンアフェアーズに「金正恩は戦争を望まないとみられるが、彼が判断を誤って偶発的に戦争を起こす可能性はある」と警告した。「ドローン投入、黄海の北方限界線(NLL)侵犯など武力誇示と典型的な低強度攻勢をし(南側の)報復を招いて戦争になり得る」としながらだ。


北朝鮮「新型放射砲を発射」 ロシア「衝突の危険」…危機高めるパートナーに(2)

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