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甲板にウォータースライドまで…「タイタニックの5倍」世界最大クルーズ船

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

資料写真(写真は記事の特定内容と関係ありません)[Pixabay]

世界最大のクルーズ船「アイコン・オブ・ザ・シーズ(Icon of the Seas)」が運航を開始した、米ニューヨーク・タイムズ(NYT)、英BBCなどが28日(現地時間)報じた。

報道によると、アイコン・オブ・ザ・シーズはロイヤル・カリビアン・グループ所属の液化天然ガス(LNG)を動力とする客船で、同日、米フロリダ州マイアミから初出港した。

アイコン・オブ・ザ・シーズはロイヤル・カリビアンが20億ドル(約3000億円)を投じてフィンランドのトゥルク造船所で建造した。25万800トン級の威容を誇るアイコン・オブ・ザ・シーズは、船舶の長さが365メートルで、タイタニック号より5倍ほど大きい。デッキが20個あり、最大乗客7600人を乗せることができる。


船内にはプール6個とウォータースライド6個を備えており、各種レストランやバー、ラウンジが40個余りある。

今月25日に行われた同船の命名式には「サッカーの皇帝」と呼ばれるリオネル・メッシさんも参加した。

ロイヤル・カリビアンは、「アイコン・オブ・ザ・シーズが国際海事機関(IMO)の要求値より24%もエネルギー効率の高い船舶だ」とし、「2035年までに炭素中立船舶を導入する計画だ」と明らかにした。

しかし、環境団体はLNGが重油のような伝統的な海洋燃料よりクリーン燃料だが、燃焼の過程でより有害な温室効果ガスであるメタンガスが流出する可能性があると懸念している。環境団体は「クルーズなど船舶がますます大きくなっているのは環境を考えると誤った方向だ。収益ではなく持続可能性を考えると、1万人を収容できるクルーズではない」と述べた。

国際クリーン交通委員会(ICCT)のブライアン・コーマー海洋プログラム局長は、「LNGの生涯温室効果ガス排出量が船舶用軽油より120%以上多いと推定している」とし、「誤った方向に向かっている」と主張した。ICCTも今週初めにまとめた報告書で、LNGを動力とする客船のメタン排出量が現在規定が求めているものより多いだろうと分析したことがある。

京都議定書が対象とした6つの温室効果ガスの一つであるメタン(CH4)は、地球温暖化効果が二酸化炭素(CO2)の20倍を上回る強力な温室効果ガスだ。



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