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日本市民「朝鮮人追悼碑の撤去は蛮行」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

群馬県高崎市「群馬の森」公園内にある「朝鮮人追悼碑」。イ・ヨンヒ特派員

「群馬の森公園内工事のため群馬の森は閉園となります。期間 自令和6年1月28日午後5時30分至令和6年2月12日午前8時00分」。28日午後、群馬県高崎市にある「群馬の森」公園。入口には公園の一時閉鎖を知らせる立て看板が置かれていた。公園を閉鎖する理由は公園内に設置されていた「朝鮮人追悼碑」撤去作業のためだ。

翌日から始まる撤去工事を控え、この日追悼碑の前には撤去に反対する市民団体のメンバーら100人余りが集まって最後の追悼会を開いた。追悼碑を設置して管理してきた日本市民団体「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」の石田正人代表(71)はこの日の行事で「この碑は歴史の生々しい証拠であり、日韓友好の象徴」としながら「県が市民の反対にもかかわらず、強制的に追悼碑を撤去するのは歴史に背を向ける蛮行」と声を高めた。

縦1.95メートル、横4.5メートルの大きさでの追悼碑の前面には「記憶 反省 そして友好」という文面が日本語・韓国語・英語で記されている。裏面には「朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明」するという内容が刻まれている


追悼碑が建てられたのは2004年。当時市民団体が日帝強占期の朝鮮から渡ってきた労働者の記録を調査し、当時群馬県内の鉱山や軍需工場などに動員された朝鮮人労働者が約6000人余りだったことを明らかにした。このうち約300~500人が命を失ったと推定された。市民団体は彼らを悼むために追悼碑を建設し、群馬県と「追悼碑の前で政治的集会を開かない」という約束を交わした。

だが2012年の追悼行事で、ある出席者が「強制連行」に言及したことが問題になった。追悼碑の設置に反対してきた地域の極右団体はこの発言が「日本政府の見解と異なる政治発言」としながら県に撤去を要請し、県はこれを受け入れて2014年設置許可の更新を拒否した。市民団体はこれに従わないで提訴したが、2022年最高裁は設置更新を許可しない地方自治体の処分が適法だという判決を確定した。

これに対し県は公園を全面閉鎖して追悼碑を撤去する行政代執行を実施する。日本全域に150カ所を超える朝鮮人関連の追悼碑があるが、地方政府が直接撤去に出たのは今回が初めてだ。

この日の追悼式には右翼団体のメンバーが集まり、大声を出して妨害してにらみ合いが起きた。物理的衝突を防ぐため、警察約200人が動員された。

撤去が始まった後も、市民団体は引き続き反対活動を行っていく考えだ。石田代表は「追悼碑の撤去に対して、韓国人と韓国政府も関心を傾けてほしい」と話した。

撤去反対の動きは日本国内に拡散している。26日には追悼碑の存続を求めるアーティストが市民4300人分の署名を集めて県に提出した。



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