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「BLACKPINK着物パクリ問題」にも物申す…「寿司屋衣装」で炎上した韓服メーカーのトップが反撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

生活韓服ブランド(株)LEESLEのファン・イスル代表。[写真 ファン・イスル代表]

◇ファン・イスル代表「考証経た明白な韓服」反論

「血を吐くような心情です」

最近「倭色論争」が浮上した「韓国伝統文化殿堂」韓服勤務服をデザインした生活韓服ブランド(株)LEESLEのファン・イスル代表(36)は19日、中央日報の電話取材に対して「遺物と資料考証を経た明白な韓服」と話した。


ファン代表は「現代化した韓服を作るたびに『北朝鮮人か』『柳寛順(ユ・グァンスン)のようだ』『寿司屋の社長のようだ』などのレッテルを貼られる状況が残念で仕方ない」とし「中国が韓服を自分のものだと主張する『韓服工程』の中で、いざ韓国では自分の服を他人の服と言うのはあきれることだ」と話した。

全羅北道全州(チョルラブクド・チョンジュ)で生まれたファン代表はBTS・チョンハ・MAMAMOO(ママムー)などK-POPスターの舞台衣装を製作するなど韓服大衆化の先頭に立ってきたという評価を受けている。韓国人気タレントのユ・ジェソクやトロット(韓国演歌)歌手のチャン・ユンジョン等もファン代表が手掛けた生活韓服を着た。昨年9月には韓国の韓服ブランドとしては世界で初めてイタリア・ミラノファッションショーに参加して作品を公開した。

論争が大きくなったのは全州市が支援している韓国文化の紹介施設「韓国伝統文化殿堂」が最近、「韓服活性化のために毎週金曜日に職員が改良韓服を着用する計画」と発表し、そのデザインを公開したのが発端だった。殿堂側は「太極旗の黒の『卦』の部分と太極旗のベースである白をモチーフに製作された」と説明した。勤務服は960万ウォン(約99万円)かけて80組が製作された。

◇殿堂側「伝統と実用性を生かした勤務服を再検討」

これについて「上衣の襟が日本の着物の半衿(下着の上に装飾目的で重ね当てる布)と似ていて、トンジョン(チョゴリの襟に重ね当てる白い布)の幅が狭い。日本風ではないか」という指摘が出た。論争が大きくなると殿堂側はこの日「悔しい部分もあるにはある」としながらも「伝統韓服の美しさと実用性を活かした勤務服へと再誕生させるために多角的に検討していく」と一歩退いた。

ファン代表は19日、声明を出して「(勤務服は)朝鮮時代のカルキッ(トンジョンの先端が刃物の先のように三角に尖っている形の襟)チョゴリを基本として製作した」とし「黒色は韓国固有の伝統『五方色』の一つで、国王が身につけていた『玄衣(ヒョンウィ)』、学者の『深衣(シムウィ)』に使われる色と同一」と反論した。ファン代表は「トンジョンの幅も朝鮮前期は広く、朝鮮末期には狭いものに変わっていった。このため広いなら韓服、狭いなら日本式と指摘するのは正しくない」と話した。

あわせて2008年ミスユニバース選抜大会に出場したイ・ジソンさん(2007年ミスコリア真、グランプリに相当)の服をめぐって起きた「日本の巫女服」論争にも言及して「韓服を学んだ私にとってはとても韓国らしい服だったが、日本アニメを通じて巫女の服飾のことを知っている人々は巫女服だと解釈した」とし「白と赤の色配置が似ているだけで服飾の構造は全く違う服だった」と説明した。

2020年、着物のデザインを剽窃したのではないかと騒がれた韓国ガールズグループBLACKPINKの韓服衣装問題について「韓日中にまたがる東アジアの服飾は互いに影響を受けていて、大きな枠組みでは似たようなところが多い」とし「『私の目にはそのように見える』という主観的評価を事実のように解釈するのは間違っている」と話した。ファン代表は「私たちは朝鮮的なものを韓国的なものと考える傾向がある」とし「韓国の伝統だと思っている韓服チマ(スカート)の肩ひもは朝鮮以降に登場し、Aラインに広がる韓服のチマも1950~1960年代に考案された現代的技法」と説明した。

あわせて「韓服業界重鎮の教授やメーカー代表が『どうして問題のない服で論争を起こしたがるのか分からない』と言って慰めてくれた」とし「今回のことを契機に朝鮮時代に限定された韓服の形態だけを韓服だと考える先入観から解放されてほしい」と話した。



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