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紅海の航行妨げるフーシ派…「スエズ運河通れず」世界物流大乱の恐れ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

スエズ運河の資料写真 [Pixabay]

パレスチナのイスラム組織ハマスを支持するイエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海で民間船舶に対する攻撃を拡大している。米軍中部司令部は16日、フーシ派のドローン 14機を撃墜したと明らかにした。フーシ派によりアジアと欧州をつなぐ主要海上輸送路である紅海の安保が脅かされ、世界の物流大乱に対する警告も大きくなっている。



ロイター通信によると、この日米軍中部司令部は紅海で作戦中の駆逐艦「カーニー」が14台のドローンに対し成功裏に交戦したと発表した。続けて該当ドローンはイエメンのフーシ派統制地域から飛来したと伝えた。これと別に英国の駆逐艦「ダイヤモンド」も商船を狙ったドローン1機を撃墜したとAP通信は伝えた。英国海軍が空中の標的を撃墜したのは1991年の湾岸戦争以降で初めてだと同メディアは伝えた。


米軍は紅海地域で多国籍艦隊を拡大する予定だ。米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は前日の会見で「われわれは必須の関門である国際水路で自由な交易がより安全にできるようにするだろう。海洋機動部隊と関連し数日中に具体的な内容を明らかにできると考える」と話した。

ハマスを支持するフーシ派は10月7日のハマスの奇襲攻撃後、イスラエルとの戦争が本格化しガザ地区で大規模な死傷者が発生すると紅海を航行するイスラエル船舶に対する攻撃を宣言した。その後フーシ派はイスラエル船舶ではなくても紅海と隣接するイスラエルの港湾に出入りする船舶は国籍を問わず無差別に攻撃している。フーシ派のミサイル攻撃により貨物船2隻で火災が発生したりもした。

民間船舶に対するフーシ派の攻撃に主要海運会社は紅海航路の運航を見合わせると明らかにし物流混乱につながっている。この日フランスの海運会社CMACGMが地中海と紅海を結ぶスエズ運河の航行を中断した。これに先立ち15日には世界最大の海運会社であるMSCも紅海の代わりに南アフリカの喜望峰を回る航路を選ぶと発表した。デンマークのマースク、ドイツのハパックロイドも同様の決定を下した。

スエズ運河は世界のコンテナ貨物船物流量の約30%が通過する核心海上輸送路だ。この地域がフーシ派の脅威によりまひすれば物流コストと配送時間遅延が避けられなくなる。実際にスエズ運河航路に行けず喜望峰航路を回ると、輸送距離だけで9000キロメートルほど増えることになる。



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