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挑発用が実戦用に…「イスラエル攻撃のミサイル、北朝鮮製の可能性」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イスラエルの中高度防空システム「アロー(Arrow)

ロシア-ウクライナ戦争に続いてイスラエル-パレスチナの武装組織ハマスの戦争が拡大する中、北朝鮮の役割論が浮上している。北朝鮮製の武器がすでに知られている砲弾のほか、ミサイルに領域を拡張している状況が把握されているからだ。特に対韓国挑発用として開発した弾道ミサイルが戦場で実際に使用される場合、北朝鮮としては費用をかけずに韓国を狙った戦略武器の実戦性能を検証することになる。

◆フーシ派のミサイル、北朝鮮製の可能性

軍当局によると、イエメンのフーシ反乱軍がハマス側についてイスラエル攻撃を本格的に開始した中、北朝鮮との関連性を排除しがたい状況だ。「3回にわたりイスラエルを狙ってドローンと弾道ミサイル攻撃を加えた」というフーシ反乱軍の先月31日(現地時間)の声明で明らかにしたミサイルが北朝鮮製の可能性があるからだ。軍関係者は「すでに北は中東・アフリカに弾道ミサイルを輸出したことがある」とし「軍事交流が続く中、北のミサイルの影響力を軽視することはできない」と話した。


イスラエルが迎撃したと明らかにしたフーシ反乱軍のミサイル3発はイエメンからイスラエルまで1500キロ以上を飛行したと分析される。フーシ反乱軍がこれほどの射程距離の弾道ミサイルを保有したという情報は、2017年のサウジアラビア攻撃当時に初めて出てきた。

当時、弾道ミサイルは北朝鮮製という分析があった。国連安全保障理事会イエメン制裁委員会の専門家パネルは2018年1月の報告書で、フーシ反乱軍のミサイル推進体改善方式からみてミサイルは火星6(スカッドC)改良型である可能性が高いと見なした。また米国防情報局(DIA)で勤務した米テキサス州アンジェロ州立大学のブルース・ベクトル教授はスカッドの射程距離を1000キロまで伸ばしたスカッドERと推定した。

21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ専門研究委員は「スカッド系列のうちどの種類であるかを特定するのは難しいが、フーシ反乱軍が北の弾道ミサイルを使用したという国際社会の評価を考慮すれば、今回も北の弾道ミサイルまたは改良型を撃った可能性がある」と話した。

◆数十年間の歴史、中東内「北ミサイル連携」

こうした分析は、イランを中心とする「北朝鮮製弾道ミサイル連携」が中東できめ細かく維持されてきたというこれまでの評価とも軌を一にする。イランを中心にフーシ反乱軍、ハマス、レバノンのヒズボラなどが連携構図を形成する点を考慮すると、北朝鮮製ミサイルの供給網と技術に関してもこれらの国が互いに連携する可能性があるということだ。ベクトル教授は2016年にイランの資金で北朝鮮製ミサイルがイエメンに流れたと推定した。

イランの場合、北朝鮮軍がスカッドBを実戦配備する前の1987-88年に財政支援を条件にミサイルを譲り受けた。スカッドBより射程距離が長いスカッドCとノドンミサイルもその後イランに流れた。軍当局はイスラエル-ハマス戦争の戦況によっては北朝鮮が本格的にまた中東にミサイルを輸出する可能性を排除していない。


挑発用が実戦用に…「イスラエル攻撃のミサイル、北朝鮮製の可能性」(2)

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