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プーチン大統領、砲弾を得ようと…自ら作った国連憲章・NPT揺るがす(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

プーチン露大統領

国連体制創設の主役国家が国連史上最も悪名高い法律違反国家と手を握った。互いの犯罪行為を助けるためだ。2度の世界大戦による惨状を反省して人類が数十年間にわたり守ってきた国際安保体系に対する正面から挑戦だ。

ロシア・タス通信などによると、13日午後(現地時間)にロシア極東アムール州ボストーチヌイ宇宙基地で開かれた露朝首脳会談の冒頭発言で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は「北朝鮮はプーチン大統領のすべての決定を支持する。北朝鮮は帝国主義に対抗して戦うことを共にする」と明らかにした。ロシアが「聖戦」をしているという表現もした。

ウクライナ戦争に対する全幅的な支持であり、米国という「共通の敵」に共に対抗するということだ。ウクライナ戦争を米国との代理戦と認識するロシアに弾薬や砲弾など必要な戦争物資を支援するという意味と解釈できる発言だった。


また金委員長はプーチン大統領に「露朝関係を最も重大視するのが(北朝鮮の)確固たる立場」とし、連帯の意志を表した。血盟の中国が米国との関係を念頭に置いて北朝鮮に距離をおく間、北朝鮮は核・ミサイル高度化と食料問題を解決する新たな後ろ盾としてロシアを念頭に置いたのだ。

◆「北朝鮮指導者はロケットに関心」 プーチン大統領が支援示唆

金委員長のラブコールに呼応するかのよう、プーチン大統領は宇宙基地施設に入場する前、「ロシアは北朝鮮の人工衛星製作を支援するのか」という記者らの質問に対し「我々はそのためにここに来た。北朝鮮の指導者はロケット技術に大きな関心を見せていて、彼らは宇宙を開発しようとしている」と答えた。「会談で軍事技術協力問題も議論されるのか」との質問には「急がずにゆっくりと問題について話すだろう。時間はある」と述べた。すでに軍事偵察衛星の打ち上げに2回失敗し、10月の再打ち上げを予告しておいた金委員長としては、必ず聞きたかった一言が会談前からプーチン大統領の口から出たということだ。

これは米国に向けたプロパガンダの側面もある。外交筋は「ロシアの立場では北朝鮮との協力が強まるほど国連など国際社会に拒否権を乱発しなければならず、食料と生活必需品などを周期的に供給しなければならないという負担が大きくなる構造」とし「にもかかわらずプーチン大統領が金委員長を招待したのは、武器取引という表面的な理由以外にも今回の首脳会談を通じてロシアの存在感を知らせ、北朝鮮との軍事協力という極端な行動まで可能という恐怖を与えるためとみられる」と述べた。

このように意気投合した両首脳が公開した約束と支持はすべて国際規範に背く法律違反行為だ。国連憲章第1章「目的及び原則」の第2条4項は「いかなる国の領土保全または政治的独立」を武力で脅かすすべての行為を慎むよう規定している。

◆安保理決議を堂々と無視するロシア

しかしプーチン大統領はロシア軍のウクライナ侵攻を命じた瞬間、すでにこれを違反している。国連が総会投票を通じて何度かこれを糾弾した理由だ。そして今ではこうした「悪い行為」をさらにしようと国連安全保障理事会の制裁対象である北朝鮮と手を握った。

2009年10月に採択された安保理の対北朝鮮制裁決議1718号以降すべての対北朝鮮決議は北朝鮮の武器取引を禁止している。ロシアも当時の決議に賛成した。ロシアの当時のビタリー・チュルキン国連大使は決議が採択される際、北朝鮮が核実験に対する安保理の警告を無視したことに遺憾を表し、「我々は稀な状況にあり、稀な措置を取らなければならない」と述べた。

そのロシアがいまや堂々と北朝鮮産の弾丸と砲弾を得ようとして、北朝鮮の指導者まで招待した。特にロシアは安保理の常任理事国だ。安保理は加盟国に拘束力を持つ決定ができる唯一の国連機関だ。これは対北朝鮮制裁を超える否定的な含意があると外交関係者は見ている。安保理の制裁を受ける国家は北朝鮮一つではないからだ。

外交筋は「他の制裁対象国、制裁を守らないのが利益となる国は金正恩とプーチンの首脳会談を眺めながら『制裁などは守らなくてもよい』『プーチンのウクライナ戦争を助ければ制裁を破ってもよい』という考えるのではないだろうか」とし「この場合、国際制裁体制の根幹が揺らぐことになる」と懸念を表した。


プーチン大統領、砲弾を得ようと…自ら作った国連憲章・NPT揺るがす(2)

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