「あとで送金するから」カニ・すし53万ウォン分を食い逃げ…4倍の罰金命じられる=韓国
韓国春川(チュンチョン)地裁刑事3単独イ・ウンサン判事は詐欺疑惑で起訴されたA被告(54)に罰金200万ウォン(約22万円)を言い渡したと26日、明らかにした。
Aは2021年4月18日夕食時にある飲食店で「クレジットカードを紛失して決済できないので、家に到着し次第、送金する」と入金を約束した後、カニ2匹などを注文した。
Aが注文した料理の価格は28万ウォンだった。だが、食事代金は結局入金されなかった。
Aはこれに先立ち、同年3月28日にある日本料理店で金を出すように振る舞いながら25万ウォン相当のすし2人分などを食べたものの、結局代金を払わなかった。
詐欺の疑いで起訴されたAは裁判所で無銭飲食した合計額の4倍ほどにあたる200万ウォンの罰金を言い渡された。
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