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キャンパスでごみ収集車に引かれて女子大生死亡…「数年間危険を指摘したのに」学生は怒り=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

5日、同徳(トンドク)女子大キャンパス内の丘でごみ収集トラックが学生をはねて死なせる事故が発生した。事故が起きた地点は歩道と車道の区分がなく、傾斜が険しい。イ・チャンギュ記者

「明るくて元気で、いつも前向きな子でした。子どもたちも好きでボランティアも好きで、やりたいこともたくさんあったのに…」

今月5日、登校中にキャンパス内でゴミ収集車にひかれて亡くなった同徳(トンドク)女子大学児童学科3年生のヤンさん(21)の最後の願いは臓器提供だったと遺族は確信している。ヤンさんの姉は8日、「普段の妹の考えなら、このような状況では無条件で臓器提供をすると思い、悩まずに誓約書に署名した」と述べた。遺族はヤンさんが事故直後に脳死判定を受けて臓器を寄贈した後に葬儀を行う予定だったが、ヤンさんは7日午後7時15分に死亡宣告を受けて寄贈ができなくなったと伝えた。

事故は5日午前8時50分ごろ、同徳女子大中門から人文館へ向かう丘で発生した。1時間目の授業を受けようと登校途中の出来事だった。ソウル鍾岩(チョンアム)警察署は80代男性Aさんが運転していた1トントラックが丘の上のごみ処理場で仕事を終えて下ってくる途中でヤンさんをひいたとみている。警察はAさんを交通事故処理特例法違反容疑で立件した。


遺族と同徳女子大学生会は予想されたことだったとし、学校の安全不感症を批判した。「丘の頂上にあるごみ集荷場の位置を移動させてほしい。車道と区分して歩道を作ってほしい」という嘆願を数年間出していたが、学校側が安易に対応したという。ヤンさんの姉は「総学生会や学生たちが数年間にわたり学校側に安全問題を指摘してきたというが、学校がしっかりと改善しないせいでこのような事故が発生した」とし「最も安全でなければならない校内でこのような事故が起きること自体、有り得ない」と話した。そのうえで「他の学生たちがこのような話にもならない悔しい事故に遭わないように、学校がちゃんとした対策を用意してほしい」とした。

同徳女子大インターネットコミュニティにも「#静かに生きないから」(黙っていないで必要なときには声を上げようという意味)というハッシュタグとともに学校の自省を求める文が相次いだ。児童学科学生会長のキム・ソンイさんは「学校はなぜ事故以降、2日間、何の言葉もなかったのか、学校は今後どのように対処をして、発生した事故に対してはどのように責任を負うのかに対する内容がない」と批判した。

同徳女子大のキム・ミエ総長が事故から2日が経過した7日、ホームページに「学生の安全に対して責任を負っている総長として、他の場所でもない大学でかんばしくないことが発生して悲痛な気持ち」というコメントを掲載したことを巡ってだ。同徳女子大関係者は8日、「総長と処長が午前に対策会議を開いて▽ごみ集荷場の移転▽正門内の地上駐車全面禁止▽バイク、キックボード、自転車など車両の校内通行禁止▽裏門車両統制要員配置--などを決めた」と明らかにした。



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