6日、ソウル江南区のある新築マンションで、ある男性がマンションのドアを滅多切りにして立ち去り、警察が捜査に乗り出した。防犯カメラなどによると、男性は面識犯ではないことが分かった。[写真 マンションコミュニティ]
警察とマンションの住民などによると、6日午後5時ごろソウル江南区のある新築マンションで一人の男性が数回インターホンを押してドアを叩くなど侵入を試みた。当時、家主は旅行に行った状態だったが、携帯電話のアプリを通じて午後4時45分から10時ごろまでインターホンが繰り返し押されていることを確認した。
8日、家に戻ってきた家主は、めちゃくちゃになった玄関を見て警察に通報した。玄関ドアは何度も鈍器で叩きつけたようにつぶれており、呼び鈴とドアロックは鋭い物で掻いたように滅多切りにされていた。床には粉々に割れた焼酎瓶と干しするめの包装紙が置いてあった。
ソウル水西(スソ)警察署は指紋を採取し、防犯カメラを確保して分析するなど捜査に出ている。警察は容疑者が60代の男性で、家主とは一面識もない間柄であることを把握して追跡中だ。
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