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韓国最大野党、市民団体と「反日世論戦」…岸田首相は「野党とも会いたい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今年3月に行われた対日屈辱外交糾弾汎国民大会のポスター [フェイスブック キャプチャー]

韓国最大野党「共に民主党」が岸田文雄首相の訪韓を控えて市民団体と連携して反日感情を刺激する世論戦に突入した。

「尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府無能外交」フレーム攻勢で一環していたが、韓国政界内外では「民主党が政府・与党のあら捜しだけに注力したせいで市民団体レベルの過激なスローガンに埋没した」という指摘も提起されている。

民主党の対日屈辱外交対策委員会は4日、国会本庁前の階段で正義党・進歩党および市民団体と共同記者会見を行い、尹政府の屈辱外交の中断を主張した。メンバーは声明書を通じて「急造された韓日首脳会談を見つめる国民の心は不安なばかり」とし「日本は歴史歪曲(わいきょく)、独島(トクド、日本名・竹島)領有権主張を中断せよ」と要求した。また「福島放射性汚染水海洋投機を直ちに中断せよ」としながら「韓日、韓日米軍事協力に反対する」と叫んだ。


民主党が市民団体と国会階段前に並んで立ったのは3月7日の韓日歴史正義平和行動が主催した集会で政府の強制徴用被害補償解決策を糾弾し、その撤回を求めてから2カ月ぶりだ。

再び市民団体と歩調を合わせる動きが本格化し、党の一部からは「軽率だ」という懸念が出てきた。ある関係者は「岸田首相の発言程度を見てから動いても遅くないはずなのに、なぜ急ぐのか分からない」と話した。別の関係者は「先月の福島訪日の時も市民団体レベルでアプローチしようとしていて残念だったが、今は最初から市民団体と提携して勢いを誇示をしている」と話した。

韓国外大政治外交学科のイ・ジェムク教授は中央日報の電話取材に対して「民主党が政府・与党と外交・安保イシューについて語る空間がないために市民社会団体側に進まざるを得ない側面がある」としつつも「街頭に出て批判をするだけではなく、韓日関係の未来志向的方向に対して具体的な提案を提示しなければならない」と指摘した。

市民団体は6日、ソウル都心で岸田首相訪韓糾弾ろうそく集会を開催する。韓日首脳会談当日である7日には龍山大統領室前でデモを続ける。

翌8日は、岸田首相のほうから与野党の議員と会いたいとして招待の意向を伝えてきた。韓日議員連盟与野党幹事団が対象だが、岸田首相の謝罪表明を要求する民主党としては出席について苦心している。党関係者は「当日朝まで状況を見なければならないようだ」と話した。

民主党の大勢は13日に日本で開かれる韓日国会議員親善サッカー大会には参加しない予定だ。

党指導部は4日、今年初めての外交安保統一諮問会議を開催するなど「屈辱外交中断」キャンペーンも併行した。李在明(イ・ジェミョン)代表は「日本には無限にバラマキ、米国にはこちらから折れてやるいわゆる『カモネギ』外交を自任した」と現政権の対日・対米外交をひとまとめにして批判した。



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