北朝鮮の国旗 平壌写真共同取材団
合同参謀本部はこの日、「わが軍は午前7時23分ごろ平壌(ピョンヤン)近隣から東海上に発射した中距離級以上の弾道ミサイル1発を捕捉した」と伝えた。続いて「わが軍は監視および警戒を強化した中、韓米間で緊密に連携し、万全の対応態勢を維持している」と明らかにした。
軍当局はミサイルの機種と飛行距離、高度、速度などの諸元を分析している。
北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは、500メートル上空で空中爆発させたという先月27日の短距離弾道ミサイル(SRBM)発射以来17日ぶり。今年9回目の弾道ミサイル挑発だ。
北朝鮮は先月28日の報道で戦術核弾頭「火山31」を電撃的に公開し、今月8日には核無人水中攻撃艇「ヘイル2」の水中爆破試験を報道するなど、武器体系の公開を通じた武力示威を続けている。
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