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【コラム】韓国最大の桜祭り「タダ働き」論争

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

26日、昌原市鎮海区(チャンウォンシ・チンヘグ)の慶和(キョンファ)駅付近。鎮海軍港祭2日目のこの日、全国から来た行楽客が満開の桜を楽しんでいる。ソン・ボングン記者

韓国最大の春の花祭りである鎮海(チンヘ)軍港祭が「タダ働き」論争で疲弊している。今回の論争はコロナパンデミックにより4年ぶりに鎮海軍港祭が正常開催されて大きくなった。25日から来月3日まで開かれる軍港祭期間(週末4日・平日6日)に市の公務員2241人(一日220人余り)が動員されながらだ。

これら公務員は祭りの期間に前半組(午前9時~午後6時)、後半組(午後3時~午後10時)に分けて原則一日だけ投入される。ほとんどが6級以下の公務員で、車両統制・駐車管理・観光案内・シャトルバス運行などをする。不法駐停車や露天商の取り締まりも業務に含まれる。

これまで鎮海軍港祭に公務員が動員されることに対し、内部的に不満がなかったわけではない。だが、今回は20~30代公務員(MZ世代)を中心に不機嫌な声がもっと大きくなった局面だ。


実際、昌原市公務員労働組合掲示板には「絞り取ることはよく知っているが妥当な報奨を与えるすべを知らない」「時間を奪われ、お金はまともにくれず、事務室の仕事は誰がするのか」など数多くの書き込みがあった。ここで「タダ働き」論争が油を注いだ。公務員は祭りの現場で一日8時間仕事をするが、規定上超過勤務は一日最大4時間まで認められていて残りの4時間は「無賃金サービス」「タダ働き」ということだ。

昌原市内部からは別の声も出ている。昌原市のある幹部公務員は「過去には手当や特別休暇がなくても公務員だから当然するべきだと考えた」とし「国民に奉仕することが公務員の基本中の基本なのにあまりにも利害打算的ばかりで考えている点は残念」というものだ。

昌原市もこのような雰囲気を考慮して今年は交通統制など市民と摩擦が生じやすい業務には公務員の代わりに専門担当者300人を投じて、祭り動員職員は「特別休暇」を積極的に使うことを勧めるなど火消しに負われたが不満が完全に弱まったわけではない。

公務員動員論争は昌原だけでなく他の自治団体でも忘れたころに再び持ち上がってくる事案だ。だがはっきりとした解決策を見出すことができないのは時代が変わったのに公務員の使命感だけを強調して「つぎはぎ式処方」でこの問題を放置してきたからではないか。

全国単位の祭りや行事が自分の所属した自治団体で開かれる時、訪れる人々の安全のために公務員が奉仕しなければならないのはあえて「公務員憲章」を取り出す必要もない公務員の基本姿勢だ。だが、このような祭りや行事によって行政空白ができてはいけない。特に国民の公僕という理由で仕事をさせて正当な対価を与えない状態が持続するのも合理的ではない。自尊心や使命感が低くなれば結局国民に返ってくるサービスの質が低くなるのは当然の流れだ。

ウィ・ソンウク/釜山総局長



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