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「春が消えた」 拙いハングルで表現…ウクライナの若者たちの「鬱憤の日記帳」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

30日(現地時間)に訪問したキーウの「リチェイ・マウブ・スコラ」の生徒 キム・ホンボム記者

◆Stray Kidsのファンというマヤ「私たちは欧州人」

ユニセフのウクライナ支部によると、今回の戦争に露出した約700万人のウクライナの子どものうち150万人がトラウマなど深刻な精神疾患の危険に直面している。全国3600カ所の学校と幼稚園が破壊され、正しい教育を受けられずにいる。個人的には生涯の傷になり、社会的にも問題となるおそれがある。ドイツ時事週刊誌シュピーゲルは先月「ウクライナは一世代全体を失う危機を迎えている」と指摘した。このためウクライナのゼレンスキー大統領の夫人オレナ・ゼレンシカ氏は昨年10月、ユニセフで演説し、「ウクライナの子どもたちは予期しない成熟が進んでいるが、まだ脆弱な子どもたち。戦争が子どもの未来をつぶしてはいけない」とし、国際社会の支援を呼びかけた。

学校を再開するための努力は続いている。先月30日、記者が訪れたキーウの「リチェイ・マウブ・スコラ」は幼稚園から高校の課程まで運営する比較的大きな教育機関だ。戦争前には660人の生徒が登校したが、今は3分の1だけが学校に通っている。ペトロブナ校長は「空襲警報が鳴っても学習が中断されないように地下室に教育用スクリーンを設置し、学生の机とイスを配置した」と話した。


記者が教室に入ると、マヤ(15)が韓国語で「アンニョンハセヨ、パンガウォヨ(お会いできてうれしいです)」とあいさつした。「韓国人であることをどうして分かったのか」と尋ねると、英語で「(韓国のアイドルグループ)Stray Kidsが好き」と答えた。生徒は学校で太極旗(韓国の国旗)を描くなど韓国の文化について少し習ったという。

マヤに「ウクライナの人としてロシアをどう思うか」と質問したところ、笑顔は消えた。「私たちはロシアとは違う。まずウクライナ人であり、そして欧州人だと考える」。サシャも同じことを話していた。「学校で子どもたちはみんな『馬鹿プーチン』という。ウクライナはロシアとは違う。ウクライナはウクライナだ」。

プーチン露大統領は今回の戦争の名分として「ウクライナは同じ歴史・領土を共有してきたスラブ民族」という点を強調したが、最初の戦後世代となる子どもたちには「自国」と「侵略国」だけが存在するようだった。


「春が消えた」 拙いハングルで表現…ウクライナの若者たちの「鬱憤の日記帳」(1)

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