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当てこするような命令まで…プーチンに嫌われた「ワグネル」境遇

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロシア傭兵ワグネルグループのロゴ。[写真 欧州安全保障協力機構(OSCE)報告書]

ロシアの傭兵企業ワグネル(Wagner)グループを率いるエフゲニー・プリゴジン(62)が囚人を動員して足りない兵力を埋め、北朝鮮から武器を供給されるなどウクライナ戦争のために先鋒に立ったが、最近プーチン大統領からの信頼を失ったという外信報道が登場した。

23日(現地時間)、英国テレグラフによると、今月初めウクライナ戦争の総司令官に新たに就任したワレリー・ゲラシモフ参謀総長がプリゴジンとのパワーゲームで主導権を握った。これに関連して英国国防省によると、ゲラシモフ参謀総長は最近参戦したロシア軍人全員に非公式軍服・民間車両・携帯電話などを禁止して、頭髪とひげを短くするよう命令を下した。これはプリゴジンが率いるワグネル部隊を狙った措置というものだ。ワグネル部隊はロシアの正規軍組織ではない。

プリゴジンはウクライナ東部ドンバス戦線に約5万人の兵力を配置した。そのうち1万人が傭兵で、残りの4万人は囚人だと米国など西側の情報当局は推定した。監獄に収監されていたところを連れてこられた兵士たちは頭髪の制限がないため髪もひげも伸びている。また、彼らは正規軍人とは違い標準化された軍服も支給されていない。

プリゴジンは参謀総長の散髪・髭そり指示をめぐりソーシャルメディア(SNS)に「戦争はきれいに髭そりをした人々ではなく、積極的で勇気ある人々が行うもの」としながら「我々戦士はウクライナ軍隊と戦うのに忙しすぎて髭そりする時間などない」と反発した。テレグラフは「ゲラシモフ参謀総長はワグネル部隊を弱化させるための命令まで下した」と伝えた。

プーチン大統領の最側近でウクライナ戦争で常勝疾走していたプリゴジンの肩身が狭くなった姿だ。プリゴジンがここ数カ月間、東部軍事要衝地バフムートを占領できずプーチン大統領の信頼が正規軍を率いるゲラシモフ参謀総長、セルゲイ・ショイグ国防長官などに移っていると米国戦争研究所(ISW)が22日、分析した。

ISWは「プーチン大統領は最近のテレビインタビューでも(バフムート近隣)ソレダル占領に言及した時もプリゴジンやワグネル部隊の功績は認めなかった」としながら「ロシア軍隊を導いる最高官僚を越えようとしたプリゴジンの希望は妄想になった」と指摘した。

飲食業系の財閥であり、プーチン大統領の専属シェフを勤めたプリゴジンは「プーチンの料理人」と呼ばれた。主に裏でプーチン大統領が必要とする不法的なことを一手に引き受けた。2014年には「プーチンの陰の部隊」と知らされた悪名高い傭兵企業ワグネルグループを創設してウクライナ・アラブ・アフリカ・中南米などで内戦・紛争に介入してロシアの影響力を拡張しようとした。今回の戦争でも初期から参戦してドンバス地域の一部を占領してプーチン大統領の信任を得た。

これまでロシア政府との連携を否定して表に出てこなかったプリゴジンはワグネル部隊がウクライナ戦場で一部成果を見せると昨年9月から公開活動を始めた。SNSを通じてワグネルグループは自分が作ったと明らかにし、ロシア軍高位関係者を辛らつに批判してショイグ国防長官に反旗を翻した。昨年11月にはサンクトペテルブルクに国防技術センターを開いてワグネルグループを大々的に広報した。しかし昨年末からウクライナ戦況が不利になり、プーチン大統領から遠ざけられるようになった。プリゴジンの行き過ぎた行動をロシア首脳部も不愉快に思っていた。西側もプリコジンの行動を制止する動きを強め始めた。米国は昨年末、北朝鮮の武器がワグネルグループの元に運ばれたと明らかにしたが、20日にはその該当証拠写真を公開した。

ホワイトハウスのジョン・カービー国家安全保障会議(NSC)戦略疎通調整官はロシアと北朝鮮で鉄道車両を撮影した2枚の衛星写真を示し「列車車両5台が昨年11月18日、ロシアから北朝鮮に移動し、北朝鮮は11月19日この列車に(ロケット・ミサイルが入った)コンテナをのせてロシアに送った」とし「国連安保理で決議違反問題を扱う」とした。

するとプリゴジンは21日、SNSに「カービーさん、ワグネルグループが犯したという犯罪が一体何か明確にしてほしい」と上げて異議を提起した。しかし米国財務省はワグネルグループを超国家的犯罪組織に指定して強力な追加制裁に入った。


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