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記者の写真1枚のせいで…ロシア秘密傭兵組織の基地が特定、爆撃される

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロシア傭兵ワグネルグループのロゴ。[写真 欧州安全保障協力機構(OSCE)報告書]

ウクライナ東部ルハンシク(ルガンスク)州ポパスナにある秘密傭兵組織ワグネルの司令部がウクライナ砲兵の攻撃を受けた。

15日(現地時間)、BBC放送はセルヒー・ハイダイ州知事および複数の親ロシア記者を引用してこのように明らかにした。該当の爆撃は親露志向の記者が基地を訪問して撮影した写真にこの基地の住所が露出したと伝えられた。

ハイダイ知事はテレグラムを通じて「ウクライナ軍が昨日ワグネル司令部を攻撃・破壊した。司令部の位置はロシア記者のおかげで知ることができた」と伝えた。攻撃による死傷者数は分かっておらず、細部事項も概略的なものだけが伝えられている。被害状況を伝える写真もメッセージサービスに掲示された。

ウクライナ日刊紙「ウクラインスカ・プラウダ」は親露ジャーナリストのセルゲイ・スレダ氏が8日にテレグラムに載せたワグネル司令部の写真から司令部の住所が特定できるものが確認されたと明らかにした。写真は後で削除されたが、ソーシャルメディアでは拡散され続けている。

ワグネル傭兵組織はさまざまな戦争犯罪に関連しているが、2014年クリミア半島とウクライナ・ドンバス地域に配置されてロシアの支援を受けながらウクライナ軍を追放し、ドンバス地域は後でロシアの一部だと宣言した。

ロシアは傭兵部隊ワグネルの存在を認めていないが、西側情報機関はこの団体を「プーチンのシェフ」として知られているエフゲニー・プリゴジン氏と関連があるとみている。

プリゴジン氏は食料供給事業が長年に渡ってウラジーミル・プーチン大統領とロシア軍を助けたことから「プーチンのシェフ」というニックネームを得ることになった。プリゴジン氏は他の多くのロシア政府関係者と同じように西側の制裁を受けている。

ワグネルは民間軍事会社(PMC)として知られている。しかし彼らはクレムリンの利益のために行動する、国家が後援する傭兵だと西側専門家たちは話す。ワグネルは相次ぐ戦争犯罪と人権蹂躪(じゅうりん)容疑で起訴されている。

ウクライナのオレクシー・ホンチャレンコ議員はフェイスブックを通じて「ポパスナにはこれ以上ワグネル司令部は存在しない。ウクライナ軍と(米国が提供した)ハイマース(HIMARS・高機動ロケット砲システム)に感謝する」と伝えた。


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