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【社説】CESの主役なったKスタートアップ、韓国経済の希望だ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国スタートアップが世界の注目を浴びた。5日から4日間の日程で米ラスベガスで開催された展示会「CES2023」がその舞台だった。新型コロナのパンデミックが落ち着いた中で今年のCESは3年ぶりの本格開催となった。174カ国から約3800社が参加した。韓国からは米国の次に多い約550社が参加した。歴代CESでも韓国企業の参加は多かったが、参加国基準で2番目となったのは初めてだ。この中にはサムスン電子、SK、LGエレクトロニクスなど韓国を代表する大企業もあるが、60%以上(約350社)が韓国のスタートアップだった。これらスタートアップは100余りの革新賞を受賞し、最高革新賞も4つ受けた。

今年1年間は世界経済が厳しいというが、韓国は特にそうだ。米国の相次ぐ政策金利引き上げについていこうと急激に上がった国内金利、米中技術覇権競争のためサプライチェーンが変化しながら市場を失う状況などが韓国経済には寒波となった。韓国経済の80%以上を担ってきた大企業がいつまで持ちこたえられるかも疑問だ。かつて中国市場で大きなシェアを占めたスマートフォンと化粧品はすでに大陸で拠点を失って久しい。韓国産業を代表する半導体も台湾・米国などとの競争に苦しんでいる。大企業だけではない。景気沈滞で資金調達が難しくなり、スタートアップが「投資の崖」に直面している。スタートアップアライアンスによると、先月の国内スタートアップ投資金額は前年同月比で30%以上も急減した。

しかしラスベガスに登場したKスタートアップからは韓国経済の未来が見えた。KAIST(韓国科学技術院)は宇宙ロケット関連のスタートアップ、ペリジーエアロスペースなど教授と学生・同窓創業のスタートアップ12社を派遣し、革新技術を紹介した。ソウル大化学科教授が創業したグラフェンスクエアは最高革新賞に選ばれた。いつのまにか世界と肩を並べた研究開発(R&D)を基盤に創業した企業であり信頼感があった。限界に到達した韓国大企業もこれら企業との協業を通じて再飛躍できるはずだ。スタートアップだけではない。国内の地方自治体・大学などあちこちから大規模な参加団がCESを訪れた。浦項(ポハン)工大の場合、休学生を除いた20年度入学の学部生全員をCESに送った。学生らは4日間、展示場を回りながらグローバル技術トレンドを体験した。

CESを輝かせたKスタートアップに韓国社会がするべきことがある。ビジョンを実現する場を与えて規制を緩和することだ。国内に利用できる発射場がなくブラジルまで行って結局帰ってくることになった宇宙ロケットのスタートアップ、革新技術を保有しながらも遠隔医療規制で事業を展開できないバイオスタートアップがこれ以上挫折することがあってはいけない。ファーストムーバー国家への変身は言葉と称賛だけでは実現しない。


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