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サムスンの「泣き所」ハーマン、買収6年ぶりに最大の実績

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

CES2023のサムスン電子展示館で観覧客がサムスン電子とハーマンがともに公開しいた未来型モビリティソリューション「レディーケア」を体験している。[写真 サムスン電子]

サムスン電子の子会社である電装・オーディオ企業ハーマンがサムスン電子に買収されてから6年となる昨年最大の利益を収めたことがわかった。これまで期待以下の業績でサムスン電子の「泣き所」と呼ばれていたことを考えれば存在感が大きくなった形だ。

関連業界によると、ハーマンは昨年10-12月期に売り上げ3兆2000億ウォン、営業利益2000億ウォンを記録したと推定される。年間では売り上げ12兆5000億ウォン、営業利益7000億ウォンと暫定集計された。サムスン電子は2016年にハーマンを80億ドルで買収した。サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が経営権を引き継いだ後に行った最大規模の買収だった。

だがハーマンの営業利益は2016年に6800億ウォンを記録した後、翌年には574億ウォンに落ち込んだ。その後2018年に1617億ウォン、2019年に3223億ウォンと回復の兆しを見せたが、新型コロナウイルスの余波で再び後退し、2020年には555億ウォンを記録した。


ハーマンはその後事業構造再編に集中した。100社を超える子会社を統廃合し組織もスリム化した。2021年にハーマンは売り上げ10兆400億ウォン、営業利益6000億ウォンに反騰した。収益性と新事業分野で成果を出し始め、昨年にはサムスン電子の傘下入り後で最高の業績を記録した。

インフォテインメントやテレマティックスなど既に強みを持った電装部品売り上げが増えた上にプレミアムオーディオ部門でも収益性を引き上げたおかげだ。昨年7-9月期現在ハーマンはインフォテインメントシステムで世界市場シェア25%と1位を走っている。

今年の消費者家電見本市のCESでハーマンはサムスン電子とともに未来型モビリティソリューション「レディーケア」を公開した。レディーケアは運転者補助機能(ADAS)が作動する際にドライバーの状態を総合的にモニタリングするシステムで、すでに複数の自動車メーカーに納品が予定されている。

サムスン電子は自動車用統合システム半導体(SoC)、AI用エッジコンピューティングソリューション(クラウドに連結されなくても自動車・電子機器など端末で認知・判断が可能な機能)など電装技術統合に力を入れている。ここにハーマンのプレミアムオーディオ ブランドであるバング&オルフセン(B&O)、JBLなどと自動車、テレビ、スマートデバイスなどのシナジーを出す案も構想中だ。

ただこうした業績反騰はまだ不十分だという評価もある。有進投資証券リサーチセンター長のイ・スンウ氏は「ハーマンの好成績は明らかに慰めになるが、冷静に見れば7年前のハーマン買収を決めた時に期待した『大きな絵』がまだ具体化できていない点で市場の期待に沿えていないのは事実」と話した。



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