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【コラム】映画『英雄』は韓国ミュージカル界の「事件」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

21日の映画公開に合わせてミュージカル『英雄』も麻谷(マゴク)LGアートセンターソウルで開幕した。[写真 エイコム]

今年韓国ミュージカル市場は売上4000億ウォンを超えるものとみられる。昨年を基準とすると公演産業全体の売上の78%がミュージカルだ。だが、法と制度ではミュージカルは依然とアウトサイダーだ。公演法で独立ジャンルと認められたのも今年7月からだ。それまではずっと演劇の下位分野に分類されていた。ミュージカル界は「ミュージカル産業振興法」制定も推進している。すでに振興法が施行中の映画・ゲーム・アニメ・音楽などその他ジャンルのように未来の有望文化産業として育成しなければならないということだ。

最近Netflix(ネットフリックス)のグローバルチャート1位を守っているドラマ『ウェンズデイ』は米国の有名な奇怪ファミリーのキャラクター『アダムス・ファミリー』からのスピンオフ作品だ。『シザーハンズ』『バットマン・フォーエヴァー』を手掛けたティム・バートン監督がアダムス・ファミリーの長女ウェンズデイを主人公として奇怪な想像力を発揮した。


『アダムス・ファミリー』のはじまりはなんと84年前に遡る。1938年のカートゥーン作家のチャールズ・アダムスが「ザ・ニューヨーカー」に寄せた連載漫画から始まり、1960年代にはABCのコメディドラマとして放送され、その後は映画やミュージカル、アニメなどとして製作された。作り込まれた一つのコンテンツが様々な形に変化して世代を超えて付加価値を創り出す源となったのだ。


これまで『風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)』『バンジージャンプをする』『砂時計』『太陽を抱く月』など映画・ドラマを原作にした創作ミュージカルは何本も作られてきた。今夏最大のヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』もEMKミュージカルカンパニーでミュージカルとして生まれ変わり、2024年の初演が予定されている。このように一方向だけからだった「ワンソース・マルチユース」の流れが今回初めて逆方向に具現化された。映画『英雄』の公開がミュージカル界を鼓舞している理由だ。

さあ、第一歩が踏み出された。たった一度のことで満足することなく、創作ミュージカルが源泉ソースとなり、他のジャンルとともに世界市場で「WinWin」旋風を起こす日を夢見てみたい。映画『シカゴ』や『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』など、ロールモデルはすでに多い。

イ・ジヨン/論説委員


【コラム】映画『英雄』は韓国ミュージカル界の「事件」(1)

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