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韓国首都圏のガソリンスタンドで品切れ相次ぐ…「第2の尿素水事態」に広がるか懸念

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

貨物連帯スト4日目である27日、釜山の神仙台埠頭(下)と戡蛮埠頭には適時に処理できなかったコンテナが積み上げられている。ソン・ボングン記者

貨物連帯によるストの余波でガソリンスタンドの在庫が底をついている。首都圏では「ガソリン品切れ」を掲げたガソリンスタンドが相次いで登場している。石油業界では「第2の尿素水事態」に広がらないか神経を尖らせている。

韓国政府と関連業界によると、29日で貨物連帯のストから6日目となり石油精製所の在庫不足が可視化している。石油精製業界関係者は「首都圏だけでガソリンが品切れになったガソリンスタンドが20カ所以上」と伝えた。これを受け各企業は在庫が不足するガソリンスタンドに優先的に製品を供給している。この日在庫切れとなったガソリンスタンドは首都圏に集中した。それだけ需要が多いためだ。昨年末基準で全国のガソリンスタンドは1万1188カ所ある。京畿道(キョンギド)が2340カ所、ソウルが467カ所、仁川(インチョン)が327カ所で、全国のガソリンスタンドの28%が首都圏に集中している。物流ストが長期化する場合、需要が集まる首都圏に被害が集中するものとみられる。

今回のガソリン不足は、石油精製工場からガソリンスタンドにガソリンを運ぶタンクローリーのドライバーがストに大挙参加しており当初から懸念されていた。貨物連帯は石油精製4社の運送事業者を対象に集中的に組合員を募集した。6月に石油精製4社のタンクローリーの貨物連帯組合員は全体の10%にとどまったが最近では70%水準に増えた。貨物連帯は安全運賃制適用対象をコンテナとセメントから危険物と鉄鋼など5品目に拡大することを政府に要求している。危険物に分類されるタンクローリーは安全運賃制適用対象ではなかった。石油精製に加えてセメントの出荷が中断し、首都圏のレミコン工場もほとんどがストップした。セメント工場の出荷が止まりレミコン工場も連鎖的に稼動が中断している。ソウルと首都圏の建設現場ではコンクリート打設が中断された。

建設業界関係者は「コンクリート不足で代替工程に対する工事を進めているが、全工程の半分を占める骨組工事の中断が長期化すれば大規模損失は避けられない」と話した。業界では今週末から工事を全面中断する現場が出てくると懸念している。

韓国2大鉄鋼会社であるポスコと現代製鉄も陸送出荷ができずにいる。ポスコなどは海上と鉄道を活用した代替出荷を考慮しているが、陸路で運んでいた量を代替するのは難しいものとみられる。ポスコ浦項(ポハン)製鉄所は6月の物流スト当時には製品出荷が遅れ、線材と冷延工場の稼動を中断したりもした。現代自動車グループは従業員が工場から出庫センターに完成車を運んでいる。タイヤ業界は今週から在庫不足が本格化すると予想している。


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