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友達が仕事休む時に出勤した私に「気付き」…新型コロナが韓国人を変えた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◇暮らしの満足度・幸福度大きく落ちる

韓国銀行によると、2020年の経済成長率はマイナス0.7%だったが、韓国経済がマイナス成長を記録したのは第2次オイルショックがあった1980年のマイナス1.6%と通貨危機に苦しめられた1998年のマイナス5.1%の2回だけだった。現実で体験した経済危機とマイナスで現れる経済成長率に国民の暮らしが厳しくなった形だ。

お金は個人の安全を担保する手段と考えられている。イさん(52)は会社で在宅勤務が認められず地下鉄で通勤しながら経済力の重要性を悟ったと話した。彼は「コロナ禍で感染の恐怖を感じながらも生きるために働いた。だが経済的に余裕のある友達は仕事を休んでいた。その時『お金があってこそ健康も守れる』と思った」と話した。

こうした現象を反映するように、暮らしに対する満足度と幸福度は調査開始以降で最低を記録した。2006年の66.8点から2010年が67.9点、2014年が73.5点と上昇したが、全般的な暮らしの満足度は2018年に72.2点に下がり、今年は60.0点まで大きく下落した。幸福度は2014年の73.9点、2018年の73.3点から今年は60.6点に落ちた。

◇「お金さえあれば仕事なくてもかまわない」という回答が増加

経済状況の変化は仕事の価値に対する考えにも影響を及ぼした。暗号資産や株式投資で不労所得を得ることに対する羨望も大きくなったことがわかった。「働かないで金をもらうのは恥ずかしいこと」と考える人は2006年の3.70点(5点満点)から2022年には3.26点に減った。また「経済的余裕があるなら仕事をせず趣味生活をして過ごしたい」という人は同じ期間に3.64点から3.77点に増加した。漢城(ハンソン)大学のパク・ヨンボム名誉教授(経済学)は、「過去より職場の不安定性が大きくなり、不動産急騰で富を創出するのが難しくなった状況を反映したようだ。社会的危機が大きくなり限定された月給の中で財産増殖に向け一攫千金に没頭する人が多くなった」と分析した。

2018年に導入された「週52時間勤務制」に対する個人の評価にも大きな変化が起きたという分析もある。成均館(ソンギュングァン)大学社会学科のユ・ホンジュン教授は「特に生産職の労働者は超過勤務の有無により収入に大きな違いが生じるが、週52時間で『時間はあるが金がない生活を送らなければならない』という不満が少なくなかった。週52時間勤務制は企業の規模や職種に合う方向に改編すべき」と話した。

労働研究院のチャン・ホングン選任研究委員は「経済が成長し所得水準が高まるにつれ物質万能主義の価値観が弱まっていたが、コロナ禍を基点に180度変わった調査結果が出た」と話した。続けて「物質を優先視する傾向を弱めるには経済安定化が必要だ。このため良質の雇用創出が何より重要なだけに政府と国の役割が重要だ」と話した。職業能力研究院は来月1日に研究結果に基づいてセミナーを開催し、12月末に研究報告書をまとめる。


友達が仕事休む時に出勤した私に「気付き」…新型コロナが韓国人を変えた(1)

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