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「双中断」も昔の話、中国が堂々とかばうと…金与正「韓米は怖じ気づいた犬」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹錫悦大統領と習近平中国国家主席が15日にインドネシアのバリで開かれた韓中首脳会談で握手している。[写真 大統領室]

中国が米中・韓中首脳会談関連の発表文で北朝鮮の非核化を全く取り上げなかったのに続き、国連安全保障理事会でも北朝鮮に対する糾弾をせず韓米合同訓練の中断だけを要求した。過去に北朝鮮の核開発と韓米合同訓練の同時中断を求める「双中断」の原則を掲げ表向きだけでも米朝の責任を同等に提起していた中国が最近になり一方的に北朝鮮への肩入れを露骨化していると指摘される。

◇はばかることなく北朝鮮をかばう中国

中国の張軍国連大使は21日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に対応して開かれた安保理公開会議で「米国は北朝鮮の正当な懸念に肯定的に答えなければならない。北朝鮮を狙った軍事訓練を中止し対北朝鮮制裁を緩和すべき」と主張した。4分間にわたる彼の演説に北朝鮮の挑発に対して懸念を示したり非核化を促す部分は見つからなかった。

北朝鮮がICBMを撃ち5年ぶりにモラトリアム(ICBM・核実験中断)を破った3月まで張大使は国連安保理で北朝鮮のミサイル発射に直接言及し「中国は現事態の展開に懸念を感じる」としていた。米国に対しても「米国が北朝鮮の懸念に答えなかった」とした。米国と北朝鮮双方の責任を強調した「双中断」の原則に立った立場表明だった。

しかし最近中国当局が発信する対外メッセージで北朝鮮の挑発を懸念したり非核化を促す内容は見つからない。

14日にカンボジアで開かれた米中首脳会談、15日にインドネシアで開かれた、韓中首脳会談後の中国側の発表文には北朝鮮の核問題と関連した部分は最初からない。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領とバイデン米大統領が会談後に「習近平主席に北朝鮮の核問題解決に向けた責任ある役割を促した」と強調したのと対照される。

◇「中国内で非核化言及消える」

外交界では「最近北朝鮮の核問題と関連した中国のスタンスが中国の長期にわたる対北朝鮮原則である双中断よりもむしろさらに後退する姿」という指摘が出る。

中国の外交安保専門家である中国人民大学の時殷弘教授は18日に韓国ユーラシア学会主催の国際学術大会で「中国高位層の韓半島(朝鮮半島)関連議題で最近非核化の部分が消えた」と指摘した。彼は「昨年から中国の韓半島政策が大きく変化し、中国政府と高位層の韓半島関連声明を見れば主要議題としての非核化の部分が削除されたのを発見できる」と話した。

韓国外国語大学国際地域大学院のカン・ジュニョン教授もこの日「最近中国は北朝鮮のICBM挑発に対しても北朝鮮を刺激せず現在の韓半島の緊張状態を適当に維持していくことが自国に戦略的に有利と判断したとみられる」と話した。その上で「ただ中国が核拡散防止に責任がある安保理常任理事国として北朝鮮の核関連責任を放棄するのは近視眼的判断。韓米日軍事協力が強化され北東アジア域内で独自の核武装論が力を増せば結局自国に脅威として返ってくるかもしれない」と指摘した。

中国が国際舞台で北朝鮮を露骨にかばうような姿を繰り返し、北朝鮮の挑発水準は急激に攻勢的に変わっている。22日に金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長は前日ニューヨークの国連本部で韓米をはじめとする14カ国が北朝鮮のミサイル発射を糾弾する場外声明を発表すると談話を出し米国など14カ国を「怖じ気づいて吠え立てる犬」に例えた。続けて「絶対に許さず、あくまで超強硬で対応する」と警告した。

◇限韓令は一部解除

一方、大統領室は22日、「韓中首脳会談後に中国がオンライン動画配信サービスで韓国映画の配信を再開した」と明らかにした。2016年に韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に反発し中国内に限韓令が登場して6年ぶりの進展と評価される。

しかし経済・文化分野での成果にもかかわらず、韓中関係で核心的事案である北朝鮮の核と関連してはまだ解決すべき課題が多く残っているとの指摘が出る。外交消息筋は「前例なく強まる北朝鮮の挑発に対し中国が事実上手をこまねいている状況で限韓令が一部解除された。タイミングを考慮すると中国は韓半島問題関連の自国の不十分な役割を文化・人的交流拡大で埋めようとする計算をした可能性も排除し難い」と指摘した。


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