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<サッカー>「韓国はグループH最下位」…衝撃的なW杯見通し

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の広報大使として活動する元サッカースターのカフー(ブラジル)とティム・ケーヒル(オーストラリア)が韓国代表のベスト16進出の可能性は低いとみた。

カフーとケーヒルは15日、大会組織委員会のソーシャルメディア(SNS)を通じ、大会出場32カ国の成績を予想した。2人はともにグループH最下位に韓国を挙げた。韓国はポルトガル、ウルグアイ、ガーナと同じグループに編成された。グループH1位もポルトガルと2人の意見が一致した。ただ2位にはカフーがブラジルと同じ南米に属したウルグアイを選択し、ケーヒルはガーナを挙げた。

カフーは韓国を除いた他のアジアの国には過分な点数を与えた。開催国のカタールがグループA2位、イランがグループB2位でベスト16に入るだろうと予想した。カフーの見通しでグループ最下位に分類されたアジアの国は韓国が唯一だ。ケーヒルもカタールがベスト16に入るだろうと予想した。また、サウジアラビアをグループC2位、オーストラリアもフランスに続きグループDを2位で通過すると予想した。


カフーとケーヒルはレジェンドと呼ばれるほどの現役時代を過ごした。カフーは1990年から2006年までブラジル代表として活躍した。ブラジル代表チームで過去最多となるAマッチ通算142試合に出て5得点を決めた。W杯にも4回出場し、合わせて20試合に出た生きている伝説だ。さらにすごいのはW杯決勝に3度進出し、このうち1994年と2002年に優勝トロフィーを手にしたことだ。ケーヒルはオーストラリア代表として2004~18年にAマッチ108試合に出場し50得点を残したオーストラリアのサッカー界最高のゴールゲッターだ。彼の50得点はいまもオーストラリアのAマッチ過去最多記録だ。W杯には2006年のドイツ大会から2018年のロシア大会まで4回連続で出場した。

優勝候補は2人ともブラジルを上げた。カフーはグループG1位のブラジルがグループH2位のウルグアイを破って準々決勝に上がり、ドイツを倒した後準決勝で南米のライバルであるアルゼンチンを制圧するシナリオを予想した。決勝でディフェンディングチャンピオンのフランスを押さえ通算6回目の優勝トロフィーを手にするというものだ。ケーヒルの予想ではブラジルはベスト16からガーナ、ドイツ、セネガルを順に破った後、決勝でベルギーを倒してトロフィーを獲得する。



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