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血で汚されたカタールW杯…現場の建設労働者、累計約6500人死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2022年カタールワールドカップ(W杯)のエンブレム。[写真 FIFA]

史上初めて冬季(11月)に開幕する国際サッカー連盟(FIFA)カタールワールドカップ(W杯)に人権侵害問題が浮上している。競技場建設に投じられた労働者が劣悪な勤務条件のせいで命を失う状況が続いているにもかかわらず、カタール政府やW杯組織委員会が沈黙しているとの批判が相次いでいる。

英国日刊紙デイリー・メールは10日、「W杯が血で汚されている。競技場建設工事に投入された外国人移住労働者6500人以上が命を失ったが、カタール政府もFIFAも知らんぷりで一貫している」と報じた。

カタールW杯は歴代初めて中東で、しかも冬季(11月)に開かれる。カタールの首都ドーハを中心に近隣5都市8競技場で大会が開かれる。競技場や訓練場だけでなく、宿泊施設・道路・通信施設・上下水道施設などインフラ構築までが同時進行中なので建設規模も圧倒的だ。

180万人に達する作業員のほとんどは外国人だ。ケニア、バングラデシュ、スリランカ、インド、パキスタン、マレーシアなど近隣地域からやってきた労働者が現場の責任を負う。6500人を超える死亡者が発生した理由は作業環境が劣悪なためだ。

デイリー・メールは「労働者たちは灼熱の太陽の下で水や十分な休息、ちゃんとした寝床が提供されないまま働かされている」としながら「月給は200ポンド(約3万1300円)しかないが、労働者の本国では少なくない金額なので不満を表わすことができない」と伝えた。

カタール政府は知らんぷりで一貫している。競技場の建設過程で発生する人命事故に対して別途データを収集することも、これを公開することもない。身体検査を通過した健康な労働者が現場に投入されたあと、突然命を失う状況に対して解明しようとする人もいない。

カタール政府と大会組織委が沈黙しているため現地人権団体はFIFAに狙いを定めた。「我々が好きなサッカーのためにこのように多くの人々が犠牲になっていることを知らなければならない」としながら「FIFAはW杯を1回開催するたびに30億ポンド(約4700億円)以上の利益を得ているのに、W杯の光栄の裏には労働者の血が満ち満ちている」と鋭く突いた。

カタールW杯の準備過程で労働搾取問題が提起されたのは今回が初めてではない。2015年国際労働組合総連盟(ITUC)は「カタールでW杯競技場の建設工事に従事している外国人労働者が劣悪な環境と生命の脅威の中で働いている」としながら「とんでもなく低い賃金と企業の安全不感症により労働者が負傷と病気で生命の脅威を感じている状況」と主張した。

当時、カタール政府は「1時間あたり1.5ドル(約173円)水準だった労働者の賃金を大幅に引き上げて、勤務条件も改善する」と約束したが、その後も顕著な変化は見られない状況だ。


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