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南北分断後初めてNLL超えた…北朝鮮のミサイル、恐ろしい本心(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国軍当局が対応強度を高めてNLL北側公海上で初めての実射撃をしたのもこうした背景のためと観測される。軍消息筋は「この日昼間にミサイルを25発ほど発射したようだ。普段と違い地対空ミサイル発射が多いのは韓米合同空中演習を意識したようだ」と話した。軍当局はこの日、北朝鮮の追加挑発の動きがとらえられ、軍警戒態勢を2級に引き上げるなど総力監視に入った。

専門家らはこれまで韓国世論を意識し最小限のラインは超えなかった北朝鮮が梨泰院(イテウォン)の事故状況を考慮しNLL侵犯など高強度挑発には慎重だとみていたが、北朝鮮はこうした予想を破った。

特に北朝鮮は先月、東海岸・西海岸のNLL北側海上緩衝区域に放射砲を撃つなど境界地域の軍事衝突防止に向け2018年に締結した9・19合意をはばかることなく違反してきた。梨花(イファ)女子大学北朝鮮学科のパク・ウォンゴン教授は「以前とは次元が違う深刻な挑発様相。北朝鮮が核保有国の地位を持って談判に出るという絶対目標に向かって突進するというメッセージで、それだけ戦術核能力に自信を持っているという傍証」と話した。


◇過去の空襲警報・警戒警報主要事例

北朝鮮が常時挑発する状況が続き韓国政府と軍当局は対応に苦心している。空軍は2日から北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に対応した迎撃ミサイル実射訓練に出た。2日にはパトリオット(PAC2)2基の砲台と天弓4基の砲台が射撃訓練をし、9日には昨年戦力化した天弓2(最大迎撃高度15キロメートル)を初めて実射撃する予定だ。これら迎撃ミサイルとPAC3は現在「韓国型3軸体系」のうち韓国型ミサイル防衛(KAMD)の核心兵器システムだ。長距離迎撃ミサイル(L-SAM)は2024年、「韓国型アイアンドーム」と呼ばれる長射程砲迎撃システム(LAMD)は2029年までに開発する予定だ。

北朝鮮の今回の挑発にはNLLと9・11軍事合意、そして経済制裁を無力化する意図もうかがえる。東洋大学のチョン・ヨンテ客員教授は「北朝鮮はNLLより最大6キロメートルほど南側に一方的に設定した『海上軍事境界線』を主張してNLLを否定しながらもNLL侵犯は自制してきた。NLL以南に弾道ミサイルを発射したというのは前政権で正式に締結された9・19軍事合意など既存の体制を完全に無視していくほど核・ミサイル技術を高度化したことを誇示しようとする側面が強い」と話した。

◇外交界「比例対応の原則明確にすべき」

このため外交界では北朝鮮の挑発をそのまま返す方式の確実な「比例対応原則」を明確にすることが安全保障に向けた実効性の面でも効果的という主張が大きくなっている。2018年9月の南北首脳会談で締結された9・19軍事合意に対する修正または破棄が必要になったという意見も一部では出ている。

国防研究院のチョ・ナムフン未来戦略研究委員長は「この日の挑発は国家安保に対する深刻な挑戦で、軍事合意と関係なく比例原則にともなう措置が必要だ」としながらも「9・19合意が有名無実になったとしても韓国が先に破棄すると直接言及するのは北朝鮮が追加挑発に出る名分と口実を提供することになりかねない」と話した。

北朝鮮は核能力を誇示して「核保有国」として認められた後、これを通じて制裁解除などを要求しようとする戦略を駆使していると分析される。

峨山(アサン)政策研究院のチャ・ドゥヒョン首席研究委員も「北朝鮮の意図は今後米国と交渉をしたとしてもレバレッジを引き上げて最大限有利な地点でテーブルに座るということ」と話した。


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