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韓国、経常収支30.5億ドルの赤字…経済基礎体力に赤信号(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
原油など主要輸入品価格は上がったが、半導体など輸出品目の価格は下がり韓国の貿易条件(純商品交易条件指数)も8月に過去最低を記録するなど貿易環境も良くない。輸出競合国である中国と日本の通貨価値も下がり、ウォンの価値下落にともなう輸出増加効果も過去を下回る状況だ。さまざまな面で貿易赤字が持続する条件が多い状況だ。新型コロナウイルスで減った海外旅行が再び増えるのも負担だ。8月のサービス収支も7億7000万ドルの赤字を記録した。1年前の8億4000万ドル黒字から明確な赤字に転換した。

しかし秋慶鎬(チュ・ギョンホ)経済副首相は前日の記者懇談会で「(通貨危機当時の)トラウマのため、構造的に経常収支赤字が固定化しこれが危機の端緒になるのではないかと多く心配しているが、まだ韓国銀行と国際機関は今年と来年の経常収支黒字が年間300億ドルがはるかに超えると予想する。経常収支赤字が経済危機を招く端緒になるとは心配していない」と話した。韓国銀行もこの日「8月の経常収支は異例に大きかった貿易収支赤字の影響で赤字を記録したが9月に入り貿易赤字(37億7000万ドル)が大きく縮小したことで9月の経常収支は黒字転換の可能性が大きい」と話した。

だが市場では世界的な景気低迷の中で現れた経常収支赤字で不安感を拭い去れずにいる。現代経済研究院のチュ・ウォン経済研究室長は「来年には世界的な需要鈍化でエネルギー価格が下落し経常収支が今年より改善される可能性がある。そうだとしても景気低迷で原材料と中間財輸入が減って生じる不況型黒字であるだけに内容上では良くないかもしれない」と指摘した。

こうした中、韓国政府は経常収支体質改善に向けた対策準備を始動した。7日に大統領室で開かれた第10回非常経済民生会議では最近の経済状況と経常収支動向が集中的に話し合われた。この席で尹大統領は政府が「安全弁」の構築に先制的に出なければならないと促した。尹大統領は「外国為替市場の需給環境を改善できるよう外為当局と国民年金間の外為スワップのようなことをはじめ、すでに発表された措置に加えて安全弁を先制的に拡大していきたい」としてこのように明らかにした。また、資本市場安定に向け10月中に10兆ウォン規模の証券市場安定ファンドがすぐに施行されるよう促し、外国人投資家の株式・債券投資活性化を目標に規制改善に努める意向を改めて強調した。

韓国政府は経常収支体質改善に向け合計18件の新規対策を来年初めまで相次いでまとめて推進することにした。まず商品輸出活性化に向け造船、ディスプレー、二次電池、バイオ、製造サービス、繊維ファッションの6業種の競争力強化戦略をまとめる計画だ。また、輸出中小企業集中支援案をまとめ、親環境やヘルスなど世界の消費トレンドを反映したプレミアム消費財品目の輸出を支援する方針だ。合わせて輸入品の国産転換を目標に、素材・部品・装備産業政策改編、核心分野別サプライチェーンリスク対応案策定などを推進することにした。貿易収支赤字に大きな影響を与えるエネルギー分野も根本的構造を変えるのに集中する方針だ。大統領室のチェ・サンモク経済首席秘書官は「細部課題を年末に施行するだろう」と話した。


韓国、経常収支30.5億ドルの赤字…経済基礎体力に赤信号(1)

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