본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

韓国国連大使「北、前例ない偏執症的な好戦性」…IRBM発射後に国連で追い込まれた北朝鮮

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

4日(現地時間)に米ニューヨーク国連本部で開かれた国連総会第1委員会で、韓国の黄浚局(ファン・ジュングク)国連大使と北朝鮮国連代表部のキム・インチョル一等書記官の攻防があった。黄大使は北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)発射について「国連安保理決議を露骨に違反した」と述べ、キム書記官は「韓国の保守政権は凶暴な敵対政策に依存し、これは過去の保守政権を凌駕する水準」と主張した。 [国連ウェブTVキャプチャー]

4日に日本上空を越えて太平洋に落下する中距離弾道ミサイル(IRBM)を5年ぶりに発射した北朝鮮が、国連で韓国をはじめとする各国の批判を浴びると、「尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権の敵対政策は過去の保守政権を凌駕する水準」と反発した。

4日(現地時間)に米ニューヨーク国連本部で開かれた第77回国連総会第1委員会(軍縮・国際安全保障)では南北間の激しい攻防があった。この日の基調演説で韓国の黄浚局(ファン・ジュングク)国連大使は北朝鮮のIRBM発射について「国連安保理決議を露骨に違反した」と指摘した。続いて「韓国政府は北朝鮮の核・ミサイル活動を最も強い言葉で糾弾する」とし、最近の北朝鮮の挑発に対して「前例のないレベルの偏執症的(paranoid)な好戦性」と批判した。

黄大使は先月8日の北朝鮮の核武力法制化に関しては「北朝鮮は最近、新しい法案を通過させ、核兵器使用の敷居を他のどの国よりも低めた」と明らかにした。その一方で尹錫悦政権の「大胆な構想」に「北朝鮮は前向きに応じるべきだ」と促した。


すると北朝鮮国連代表部のキム・インチョル一等書記官が答弁権を要請し、攻防が始まった。キム書記官は韓米連合訓練と米国戦略資産の朝鮮半島展開などを米国の敵対視政策と規定し、「米国が対北朝鮮敵対視政策を強化するほど我々は防衛力をさらに高める」と述べた。米国主導の安保同盟AUKUS(米国・英国・豪州の安保同盟)の原子力潜水艦協力についても「米国が国際社会の核不拡散体制を脅かしている」と主張した。

尹錫悦政権に対する非難も続いた。キム書記官は「今年発足した韓国の保守政府は凶暴(ferocious)な敵対政策に依存していて、これは過去の保守政権を凌駕する水準」とし「韓国は決して我々に対抗してはいけない」と述べた。そして「韓国政府は軍事的な劣勢を挽回するために狂的(frantic)に武力を増強し、韓米連合訓練の強度を高めている」とし「北朝鮮は韓国のすべての挑発的言動と軍事訓練を見守っている」と警告したりもした。

北朝鮮のこうした主張に国連韓国代表部の関係者が再度反論した。この関係者は「北朝鮮が今年発射した39発のミサイルはすべて国連安保理決議の重大違反」とし「北朝鮮が先制核打撃の脅威を与え、7回目の核実験を準備する中で、韓米連合訓練は主権国家がすべき最小限の防御措置だ」と主張した。

北朝鮮代表部のキム書記官は会議の終盤にまた発言を申請し、「韓国は無謀な行動が招く深刻な結果について熟考すべきだ。こうした助言を忘れず、我々に対抗してはいけない」と述べた。

国連安保理は5日午後(現地時間)、「公開会議(public meetings)」を招集し、北朝鮮のIRBM発射について議論する予定だ。外交部当局者は「今回の会議には安保理理事国でない韓国と日本も利害当事国として出席する」と明らかにした。

ただ、成果が出るかは未知数だ。3月の北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射後も国連安保理公開会議が5年ぶりに開かれたが、中国とロシアの反対で最も低い段階の報道声明さえも出せずに終わった。5月には安保理常任理事国の中国とロシアが拒否権を行使して対北朝鮮制裁決議が否決された。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴