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米空母、また東海へ…北のミサイル挑発に対応

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓米連合海上訓練に参加した米原子力空母「ロナルド・レーガン」(CVN)が先月29日、東海上で機動訓練をしている。[写真 韓国海軍]

韓米連合訓練を終えて韓国の海域を離れた米国の原子力空母「ロナルド・レーガン」(CVN76、10万3000トン級)が5日、東海(トンヘ、日本名・日本海)公海上にまた展開される予定だと、韓国軍の合同参謀本部が明らかにした。

合同参謀本部は「今回の空母打撃群の韓半島(朝鮮半島)再展開は極めて異例」とし「相次ぐ北の挑発に対する韓米同盟の対応態勢を強化し、北のいかなる挑発と脅威にも断固対応するという韓米同盟の決然とした意志を見せるものだ」と説明した。

今回の措置は韓米首脳間で調整された米国戦略資産展開の合意に基づき、前日の北朝鮮のミサイル挑発後に韓米国防長官の協議で決定した。


合同参謀本部は「韓米同盟は北の追加挑発に備えて韓米間の緊密な連携の下、関連動向を追跡監視しながら確固たる対応態勢を維持している」と強調した。

「ロナルド・レーガン」空母打撃群は先月25日に釜山(プサン)作戦基地に入港した後、26日から4日間の日程で韓米連合海上訓練を実施し、さらに東海の公海で韓日米3カ国連合対潜戦訓練を実施した。

2003年に就役した10万3000トン級の「ロナルド・レーガン」は「浮かぶ軍事基地」と呼ばれるほどの軍事力と規模を誇る。全長333メートル、全幅77メートル、全高63メートルで、F/A-18スーパーホーネット戦闘機、E-2Dホークアイ早期警戒機、EA-18Gグラウラー電子戦機をはじめとする各種航空機90余機を搭載、乗組員は約5000人にのぼり「浮かぶ軍事基地」と呼ばれる。



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