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北朝鮮、1週間に4回挑発…ミサイル発射で「戦術核カード」示威

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

写真は昨年10月、北朝鮮がミサイル発射数日後に労働新聞が公開した写真。[中央フォト]

北朝鮮が第74回国軍の日だった1日午前、短距離弾道ミサイル(SRBM)をまた発射した。1週間に4回目の武力示威だ。時間も朝、午後、晩を問わない。

韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮は1日午前6時45分ごろから7時3分ごろまで平壌(ピョンヤン)順安(スンアン)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上にSRBM2発を発射した。軍当局は飛行距離を約359キロ、高度は約30キロ、最高速度はマッハ6水準と探知した。北朝鮮は韓米連合海上訓練、ハリス米副大統領の訪韓、韓日米の対潜水艦訓練にもかかわらずミサイルを発射したのに続き、国軍の日にも武力示威をした。

韓米情報当局によると、北朝鮮が1週間に発射したミサイルは「北朝鮮版イスカンデル」と呼ばれるKN-23、「北朝鮮版エイタクムス(ATACMS)」KN-24、「超大型放射砲」KN-25を網羅した。このミサイルは「プルアップ機動」(ミサイルが下降中に再上昇)が可能な機種で、パトリオット(PAC3 MSE)や高高度防衛ミサイル(THAAD)体系など韓米のミサイル防衛システムを無力化すると懸念される新型戦略武器だ。

権寧世(クォン・ヨンセ)統一部長官は2日、ドイツに向けて出国する前、仁川(インチョン)国際空港で「韓半島(朝鮮半島)状況を自ら主導することを望み、一方では武器を高度化しようというものだ」と評価した。続いて「主な意図は韓国新政権の反応を見るためではないだろうか」とし「米国の国内政治のために北イシューが関心から遠ざかり、関心を引くための部分もあるだろうと考える」と話した。

北朝鮮はこれらミサイルを「戦術核運搬手段」として使用するために改良を繰り返している。21世紀軍事研究所のユ・ソンヨプ専門研究委員は「短距離ミサイルの作戦配備による運用諸隊別作戦能力を検証しようというものだ」とし「韓米の対北監視偵察資産の時間帯別監視力量と対応態勢を点検するための目的もある」と述べた。

また戦術核搭載が可能な多種ミサイルを発射することで、韓米の拡大抑止が有効でないことを強弁したという分析もある。韓米が拡大抑止カードを活用して圧力を加える場合、北朝鮮も武力示威の程度と頻度を高めて対抗するという信号ということだ。

梨花女子大の朴元坤(パク・ウォンゴン)北朝鮮学科教授は「米空母打撃群が動員された連合訓練期間に北がミサイル挑発を敢行したのは、核能力を完成した国が表出する攻撃的な軍事行為」と憂慮した。統一研究院のオ・ギョンソプ研究委員は「北は核兵器使用ハードルを下げた法令を対内外に公表しながら、攻勢的な対米・対南圧力戦術を駆使している」と評価した。

韓国政府は1日の国軍の日記念式で、世界最大弾頭重量の高威力「玄武」弾道ミサイルの映像を初めて公開して対抗した。


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