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【社説】不安な金融市場…韓国政府の域外投機管理が必要だ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米国が強力な緊縮を続け、韓国国内金融市場に衝撃が続いている。 昨日、KOSPI(コスピ)指数は3%下落し、2年2カ月ぶりの最安値となった。KOSDAQ(コスダック)指数は5%急落し、2年3カ月ぶりに700台割れとなった。この日の証券市場の下落で両市場で1日に時価総額71兆ウォン(約7兆円)が蒸発した。ソウル外国為替市場で1ドル=22.0ウォン高ドル安の1431.3ウォンで取り引きを終えた。ウォン相場が1430ウォン台までウォン高ドル安が進んだのは13年6カ月ぶりのことだ。

金融市場に恐怖心理が高まっている。しかし、米国発金利高・ドル高のショックによる市場のやむを得ない調整過程ということから過度な不安感を乗り越えなければならない。米国の年末政策金利水準が4.4%であるだけに、連邦準備制度(FRS)が来月も0.75%ポイントの利上げを続ける可能性が大きい。どのようなメッセージを出すかによって市場衝撃がさらに続く可能性がある。国民も企業も適切にリスクマネジメントを行う必要がある。

政府は細心の市場モニタリングで市場に偏り現象がある際、迅速に対応する準備をする必要がある。さらに、今の緊迫した経済状況を韓国経済の慢性病を治す機会にしてほしい。代表的なものが、売れば売るほど損する異常な電気料金の現実化だ。需要者の負担能力を考慮して段階的に引き上げる必要がある。慢性的な旅行収支の赤字を外国人観光の活性化に最小限に抑えれば、外国為替市場の安定に役立つ。韓国コンテンツに対するグローバル魅力度が最高に達した今が適期なのかもしれない。

外国為替市場で海外投機勢力が揺さぶりをかけないように、NDF〔Non-Deliverable Forward(ノン・デリバラブル・フォワード)〕市場に対するモニタリングを強化しなければならない。先月、海外投資家らが8兆ウォン規模のNDFを買い越したことが分かった。NDFは契約時の先物為替と満期時の現物為替間の差をドルで精算して支給する先物取引だ。差額だけを決済しても良いため、投機勢力が介入しやすい構造だ。「しっぽ」(NDF市場)が「胴体」(ソウル外国為替市場)を揺さぶらないようにしなければならない。

先週金曜日の金融市場終了後、政府が国民年金や外国為替スワップ、造船会社先物為替売り支援、海外金融資産の本国還流支援などの政策を打ち出した。実際、政策効果が出るよう政府が推進力を発揮しなければならない。

国民年金など年金基金の海外投資と関連して昨日、李昌ヨン(イ・チャンヨン)韓国銀行総裁が国会企画財政委員会で述べた発言も注目に値する。李総裁は年金基金の海外投資戦略がウォンが1100~1200ウォンの時と1400ウォンの時は異なる必要があると述べた。 為替レートと金利水準を考えると、海外より国内投資がさらに安全なのかもしれないということだ。計画された海外資産の割合を機械的に合わせるより、為替水準を考慮して合理的に海外投資比重を調整すれば、何よりも投資収益率を高めることに役立つ。


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